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| リフト降りて、そのまま中山をめざす
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広葉樹の疎林の中を歩く |
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反射板の下に到着 |
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中山峠スキー場のリフト回数券が余っていたのでリフトを使う。回数券を使い切るのも目的の一つだ。リフト山頂駅に降りて10分も歩けば蓬莱山である。蓬莱山からは概ね稜線に沿って40分ほどで中山の反射板の下に到着する。中山山頂は樹木が無いので、360度のパノラマが広がる。定山渓天狗岳、札幌岳、3月に登った狭薄山、空沼岳、漁岳、ホロホロ/徳舜瞥岳、オロフレ山、尻別岳、羊蹄山、アンヌプリ、喜茂別岳、無意根山、朝里岳等近郊の山々がグルッと見渡せる。しかし、こんな天気の良い穏やかな日に他のハイカーがいないのは不思議だ。登り返しが気にならないウロコ板なので、稜線上をのんびりと歩いて戻った。 |
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| 蓬莱山の向こうは定天に白井岳
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尻別岳とダンパラさんと羊蹄山 |
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雪崩の後も生々しい無意根山 |
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中山峠スキー場まで戻り、ゆっくりゲレンデを滑ろうかと思ったら、競技中でそれなりの格好のそれなりのテクニックのスキーヤーが調整のためビュンビュン飛ばしている。その中にリュックを背負ってウロコ板でチンタラ滑るのは完全に浮いてしまうということで、ダンパラさんとリフトから見えない林道下のコースを回数券がなくなるまでチンタラ滑ったのである。 |
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