HYML白銀荘オフミのメインイベントである懇親会も無事?終わり、朝食後は自由行動となる。朝の天気は快晴。本当に雲一つない晴れだ。こういう日は、せかされなくてもとっとと後かたづけをして、準備してめいめい山へ繰り出した。我々夫婦も放射冷却で冷え込んだ外気の中、三段山を目指したのだ。
トレースは、前日からしっかりとつけてもらっているので、ラッセルもなく快調に登れる。途中、厳冬期ならではの凛として美しい光景をあちこちで見ることができ、デジカメに収めることができた。 前回まで手こずっていた3段目のハイマツもほぼ埋まって広大なゲレンデとなっている三段山の裾野を登り山頂へ到着。
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| 白装束の樹林帯の中を歩く
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振り返れば林の向こうに富良野盆地 |
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雪の芸術が我々を迎える |
山頂には、先行したHYMLのグループがいたので、ダンパラさんはちゃっかりと駆け寄りビールをもらっていた。HYMLの一団は準備でき次第颯爽と滑降していった。後ろ姿がみるみる小さくなる。ずいぶん気持ちよさげに滑っていた。私は山頂から付近の山々を撮影し、ダンパラさんは先行者からもらったビールを一気に飲み干す。ビールを差し出されるとパブロフの犬状態でビールを飲むダンパラさんと、厳冬期の紺碧の空のもと十勝岳、上ホロ、富良野岳ら十勝連峰の秀麗さを堪能する私との違いは大きい。
シールをはがして滑降開始。山頂直下のハイマツ帯も雪が付いて滑りやすい。しかも、昨日と違って雪が軽くて良く曲がる。昨日の滑らない雪と違って良く滑るのでパウダー特有のフワフワ感をたっぷり楽しめる。3段目付近で、K氏と合流して3人で歓声を上げながら雪煙を上げながら滑り降りた。昨日の重い雪で溜まったフラストレーションは一気に霧散し、気持ちよさだけが残った。
やはり雪山は天気と雪質がよければこのうえない悦楽だ。
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| 夫は雪を食べて水分補給
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妻は山頂でビールを一気飲み |
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山頂から富良野岳をバックに |
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| とっとと山頂直下の滑走を楽しむ妻
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雪質最高。晴天のパウダーは楽しい |
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十勝岳をバックにK氏のターン |
リザルト
| パーキング発 | : | 09:02 |
| 山頂着 | : | 11:07 |
| パーキング着 | : | 12:03 |
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