単身赴任の1人暮らしは気楽でよい。しかしその平和もダンパラさんの上京とともに霧散霧消する。今回は妻のダンパラさんの希望で日光の男体山。紅葉見物も兼ねてである。
朝、北千住から東武日光線の特急華厳に乗りると、1時間半もすれば東武日光に到着。そこからレンタカーで紅葉直前のいろは坂を登り、中禅寺湖畔の日光二荒山神社に向かう。二荒山神社が登山口である。登山届を出して御守りをもらって出発するのが信仰の山らしい。いきなり階段の連続である。1合目(標高で120mぐらい)からは通常の林の中の登山道となる。 |
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| 神社で入山申請をして御守をもらう
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鳥居をくぐって出発 |
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いきなり見上げるような階段。 |
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3合目から4合目までは舗装された作業道路を歩く。4合目から再び登山道。鳥居をくぐって山道を登る。 |
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| 3合目から4合目は作業道を歩く
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4合目付近から見下ろした中禅寺湖 |
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再び鳥居をくぐって山頂を目指す |
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所々、赤く染まった楓が目に留まる。6合目あたりからは岩をよじ登る感じとなる。険しいけれども難しくはないので、ゆっくり登ればいいのだが、ダンパラさんが「私は見たこと無いっ!」と言っていた戦場ヶ原、奥日光の湯ノ湖を日没までに見ておかなければならなないので、それなりのペースで登る。 |
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| 5合目を過ぎると紅葉もチラホラ
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1合目毎に立派な標識が設置 |
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6合目から7合目付近 |
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岩場が終わり、紅葉した木立の中を通過して、階段つきのガレ場に出る。少し登ると9合目。先が見えるとダンパラさんは俄然張り切る。 |
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| 8合目でもまだ岩登り
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ようやく林の中を歩くことができた |
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9合目。もうすぐ山頂 |
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山頂を見ながら階段を登っていると、ガスが晴れて周囲の山々や中禅寺湖が見えた。戦場ヶ原は色が変わっているが、平地(標高1200mから1500m程度)はまだまだという感じだ。 |
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| 山頂直前の階段登り
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色づいた稜線の奥は戦場ヶ原 |
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太郎山はまだ色づいていない |
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山頂手前にはニ荒山大神の像があり、山頂後方には剣、二つのピークの鞍部には縁結びの鐘と、それぞれオブジェが設置されている。 |
山頂でゆっくりしたいところだが、後の予定がつかえているので(最近多いなぁ)展望もそこそこに降りた。アクセク降りたおかげで日没まで1時間半確保できたので、金精峠の向こうの菅沼までドライブできた。中禅寺湖は紅葉がまだ始まったばかりだったが、金精峠は紅葉真っ盛り。中禅寺湖まで戻って、温泉に入って御馳走食べて(妻はシェリー酒とジントニックも)爆睡。
翌日曜日は華厳の滝にイタリア大使館別荘に日光3社巡りと田母沢公園など虱潰に見物して東京へ戻った。
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