師走の朝里岳
2007.12.15
いよいよ12月。山々の雪も次第に笹を隠すぐらい深くなってきはじめた。今週は、5人で豊羽元山から大沼又は美比内の予定だったが、雪の状態が思わしくないのでリーダーから中止の連絡が入った。 家の中で「せっかく帰省したんだから、ツアー行きたい」とダダをこねながら、迷沢で林道歩きでもしようかと考えていたら、スキーに未練のあるF女王からダンパラさんに国際スキー場へのお誘いがあり、みごと思惑が一致して国際スキー場から朝里岳へのツアーが決定した。前日23時を過ぎた頃のことである。
当日、F女王、ダンパラさん、ぐちくんの3人で国際スキー場へ向かった。途中、迷沢への林道入り口を見たが、雪の状況が悪く、スルーして国際スキー場へ向かった。当日の国際スキー場は小雪がちらつくものの気温はやや高めだった。ゴンドラ山頂駅から朝里岳目指して進む。
山頂駅前でスキーを履き出発
積雪は十分。ほぼブッシュは隠れた
途中から、先頭を進む
登り始めは重い雪だったが、HYMLの5名先行していたので、そのトレースを利用させてもらう。 途中から、追い越してラッセルするが、幸いなことに次第に雪が軽くなってきた。ブッシュもほぼ隠れており、山頂まで天気もあまり崩れず、風もさほど無いというこの時期にしては比較的よいコンディションでの山行だった。朝里岳の山頂のひときわ高い針葉樹の下でシールをはがして下山。誰も滑っていない、なだらかな斜面で新雪を楽しみながら滑った。 いよいよ山スキーシーズンと実感。
1時間ほどでピークに到着
視界はこの時期にしてはまあまあ
それでは、下山開始
山頂付近の新雪は気持ちよい
最高の場所で撮ってもらった
F女王様もご満悦
すっかり気分の良くなった女王様は下山後もゲレンデをビュンビュン滑る。付き合った私は、14時半まで太腿が張るまで(張っても)F女王様の特訓を受け続けた。
リザルト
山 頂 駅
:
10:14
朝里岳山頂
:
11:13
スキー場
:
11:47
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