4月の入り、ますます雪解けのペースが速くなっているようだ。それでも羊蹄山は大丈夫だろうということで今回は羊蹄山真狩コースである。例年、厳冬期に2月に行っているのだが今回は小春日和のほのぼのとした?スキー登山である。
雪解けの早い今年だが、やはりというかさすがに雪はまだ残っている。いつもの駐車場に車を置きスタート。雪はまだ下から繋がっていたが、ブッシュが随分煩くなっている。そのブッシュの間を抜けるように沢地形に沿って登っていく。 |
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| 春が近づく羊蹄山
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ブッシュが煩くなってきている |
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新雪の頃とは異なり、春の趣だ |
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いつも雪の中の山行なのだが、今回は陽光あふれる小春日和ということで木々の間から下界がよく見える。見上げると羊蹄山のピークが白く輝いている。今回はラッセルがないのでゆっくり登ったつもりでも冬季よりはるかに早いペースとなり、標高1230m付近まで2時間ほどで到達。ここで正午になったとうか正午になったのがこの地点というか、ともかくお昼なので食事をする。のんびり食事ができるのは春スキーの良さだ。今日はそれなりに盛況でランチタイムとしている間にもボーダーやスキーヤーが登っていく。食後下山。 |
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| 標高1000m付近から下界を見る
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春の雪を踏んで稜線へと進む |
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標高1230m付近で尻別岳を背に |
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暖気と陽光のおかげで表面が融けて重いながらザラメ雪である。おかげで、力をかければよく曲がる。天気も良いので下界もよく見えて気持ちよく滑ることができた。下のほうはブッシュなので一寸鬱陶しいものの、さほど嫌な思いもせずに下山できた。 |
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| 山頂を背に滑降する
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春の雪は、これで楽しい |
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天気が良いので景色も楽しい |
これで今シーズンの羊蹄山はおしまいかな。(断定しないところがよいのだ)
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