ランプ城 (室蘭に残る古びたランプの城で午後のティータイムを)





北海道旅行で室蘭までやってきました。
室蘭は工場夜景が有名なんですよね^ ^
写真が趣味ですので一度撮ってみたいとは思っていたんですが、時間の都合で今回は諦めました。

でも、そんな室蘭にはまだ写真を撮りたいスポットがあるんですよ。
それが今回お邪魔した喫茶店、「ランプ城」です。


室蘭の古びた城「ランプ城」。

入り口から只ならぬプレッシャー。

高台からは室蘭の海が一望。

場所は室蘭の海沿いにある高台。
カーナビに案内させましたが近くまで来てもお店の場所が全然分からない・・・。
どーしても分からなかったので歩いてる女性にお店を訪ねました。
すると、偶然かその人がお店の方でした^ ^

草木が生い茂った高台の道を歩いていくとお店らしき(?)建物が見えてきました。
えっと・・・想像以上に凄い存在感。
とりあえず中へ。


朽ちた雰囲気がまた素晴らしい。

昔このテーブルを囲んでいた光景を想像する。

時が止まっているかのような空間。

これでもか言うくらいレトロな雰囲気。


たわわに実った葡萄。

錆びた鎖がステキ。

まるで枯れたかのような造花♪

ってか、古いって感じ。
潔癖症の女の子はかなり厳しいでしょう^ ^;


天井にはオールドミュージックのジャケット。

独創的な照明。

静寂を奏でる椅子たち。

お店は女性2人の親子さんでやってるみたいです。
お母さんの方が話し好きのようで色々とおしゃべりしました。
娘さんの方はちょっと照れ屋な感じでしたね。


年季の入ったカップでいただく紅茶。

お茶菓子も一緒に。

紅茶を注文しました。
年季の入ったカップです。
アソート的なお菓子も一緒にいただきました♪


シュガーポットも良い味♪

窓際には可愛い猫の小物が♪

埃をかぶったキーボード。

写真撮影にはとっても寛大。
好きなだけ撮って良いよって。
ってか、これ是非どうぞとか勧めてくれたりするので面白い。

ボク「写真撮りたいって言うと激怒されたりする事が多いんで安心しました♪」

ママ「写真くらいで怒るならその店商売止めた方がいいねぇ〜♪」

って。


古びた帆船の模型がカッコイイ。

ステンドグラスのランプ。

壊れた黒電話。

誰も座っていないのに気配を感じる。

あ、壁に「鳥山明」のサインがありました。
え!ここに来たの!?
ホンモノ?


鳥山明のサイン。ここに来たんだ!

東郷青児の絵画も。

ちなみにお二人は鳥山明を全然知らないみたい。
ドラゴンボールやドラゴンクエストの話をしてもまったく。
娘さんはドラクエをポケモンと勘違いしてたし^ ^;


洋酒の瓶がズラリと。

もう飲む事はできなさそうだ。

朽ち果てたガスボンベ。

楽しい時間を過ごさせていただきました。
やっぱこんな空間の写真を撮るのは好きだなぁ。


昔は酒を楽しんだのだろうか。

やや不気味な湿度計。

夜の雰囲気が気になりますね。

夜はいったいどんな雰囲気になるんだろう。
うー・・・気になるなぁ♪
2018/06/29



住所:北海道室蘭市栄町1-127-3
営業時間: 12:00 〜 21:00
定休日: 不定休



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