北一ホール (幻想的なランプの点火作業。火のぬくもりを感じる中で飲む小樽ビール♪)





北海道ドライブ旅行。
小樽で朝を迎えました。
早朝の小樽を観光しましたがまだ開いているお店は全然ありません。
写真を撮りながら歩いていると北一硝子の前にやってきました。

「ここで硝子製品のお土産を買うんだった」。
そう思って店内に入ろうとしましたがまだここも開店前。
少し待っていると綺麗な女性が声をかけてくださって

「カフェの営業はまだですが、よろしければランプの点火作業を見学なさいますか?」と。

これは良い機会と思いお言葉に甘え店内へ♪


北一硝子のカフェ「北一ホール」。

出番を待つ硝子の筒。

真っ暗な店内。
点火作業は火を使うので店内奥までは入らずカウンター付近でご覧くださいと。
早速カメラを準備。


暗闇の中でランプに火を灯す。

小さな灯火に浮ぶ人影が美しい。

休むことなくランプの点火作業は続く。

店内の沢山の石油ランプに火を灯していきます。
ひとつひとつ点火する度に空間がうっすらと見えてくる。
言葉を失う程の幻想的な空間・・・。
燃える石油の香りが鼻をかすめる。


言葉を失う美しさ。


心地良い♪
そして火の温かさを感じます。


火を見ると心が安らぎますね。

ひとつ点火する度に明るくなる。

暗い店内にたくさんの石油ランプ。

カフェの営業時間になるとテーブルへ。
まだ点火作業は続きます。


ランプが天井へ上がっていく。

天井から明るく照らすランプたち。

水のグラスすら宝石に写る。

注文はまずレジで。
この後、車を運転するのでノンアルコールの小樽ビールを。


注文はノンアルコールの「小樽ビール」。

テーブルのランプを見つめて。

ビールを楽しんでいるとすべてのランプに火が灯りました。


車に乗るのでノンアルでね♪

そしてこの空間すべてがランプの光で照らされます。
他のお客さんもこの光景にただただ見蕩れていました。


ノンアルだけど空間に酔いしれる。

素晴らしい!
これは良い思い出になりました^ ^


みんな静かにこの空間へ溶け込んでいました。
100を超えるランプの火が空間を照らす。
そしてすべてのランプに火が灯る。

是非、この点火作業は生で見ていただきたいです。
まさに感動です。


写真でこの感動を伝えられるのか。

テーブルを心地良く照らすランプ。

カフェの後はお隣のフロアで北一硝子の商品を吟味。
大切な女性へのプレゼントに夏限定の「月見うさぎのラベンダータンブラー」を買いました♪


最後まで魅了されました。

ボクは自分に月見うさぎのロックグラスを^ ^
お値段はなかなかだったけど北一硝子の商品は美しいですねー。
2018/06/25



住所:北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館
営業時間: 8:45 〜 18:30
定休日: 元日



もどる。