大間崎 マグロ丼の旅へ@





計画を立ててからちょうど1年くらいでしょうか。

「大間のマグロを大間で食べる」


そんな大義名分で大間を目指すことになりました。
少しずつお金を貯め、日程を考え、宿泊先やマグロ丼のお店を探して
ついに2011年のGWに出発しました。

東京の上野を出発したのが4月29日の夜8時30分。
夜行バスなのですが青森まで約10時間の長旅。
しかも片道5000円のバスなんでこれが結構狭いんです・・・。
SAでの休憩が3回くらいありましたが辛かったですね。


朝の6時30分頃に無事青森駅へ到着。

翌日の早朝にJR青森駅前に到着。
疲れてはいたが午後から雨の天気予報だったので、すぐに大間へ出発しました。
ここから大間までは電車とバスを乗り継ぎます。
まずは本州最北端の駅、「下北駅」を目指します。


青い森鉄道で「野辺地駅」まで向かいます。

一時間くらいで野辺地駅に到着。そして乗り換え。

バスよりも体が自由に動かせるので電車は良いですね。
天気が心配だったので気持ちは焦っていましたが。
野辺地駅に到着したのが7時30頃でした。
少しお腹もすいたので売店でチップスターだけ買って乗り換えの電車へ乗車。
ここからはJRに変わり、次の駅の下北駅へ向かいます。


野辺地駅から下北駅まではJRになる。

途中、恐山(多分・・・)が窓から見えました。

ここが本州最北端の駅、「下北駅」です。

やっと本州最北端の駅までやってきました。
ここから先は電車が走っていないのでバスを利用することになります。
下北駅のバスターミナルから大間崎まで行ってくれるバスが出ているのですぐに乗り込みます。
はぁ・・・休憩する暇がまったく無い・・・。

下北駅から大間崎までの所要時間は1時間40分ほどです。
「またバスか・・・」って凹んでいましたが乗ってくる人がほとんどいなくてゆったりしてました。
バスはむつ市内を出て、海岸沿いを走り大間へ向かいます。


このバスに乗れば大間まで運んでくれます。

窓から海も見え始め気分が高鳴る。

周りが港町の風景に変わる。あと少しだ!

GW中なのでもっと観光客が乗ってくると思ったのですが全然でした。
多分、観光目的でこのバスに乗っているのはボクだけでしたね。
あとは地元の学生さんとかでした。
まぁ、あんまり人が多いと最果て感が台無しになってしまうのでこれは都合が良かったです。



つづきAへ。



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