名曲・珈琲 らんぶる (東京新宿の地下に広がるクラシックが静かに流れる名曲喫茶)





新宿に残るレトロ喫茶のひとつ、「らんぶる」。
このエリアには他にも数店舗のレトロ喫茶があってなかなか楽しめる場所です^ ^
今回は朝食を「らんぶる」でいただこうとお邪魔しました。


新宿の名曲喫茶、「らんぶる」。

店に入り地下へ向かうと・・・。

地下に広がる喫茶室。

外観は昔ながらの喫茶店で、パッと見は普通ですがお店に入るとすぐ横に地下へ下りる階段があります。
細くやや長めの階段を下りていくとそこにはクラシックの名曲が流れ、高級感漂う喫茶室が広がっていました。


地下の窓には店内が反射してます。

静かにクラシックが流れる。

この地下の喫茶室。
さらに階段があり2層に分かれております。
その階段を下り一番奥のテーブルへ。
よくもまぁ、新宿の地下にこんなお店を築いたものです。


まずは一息。

ウェイトレスさんからメニューを受け取り、モーニングセットがある事を確認。
モーニングというか普通のセットメニューなのかな?
注文したのは、「卵とツナのサンドセット」。
950円と少々お高いがこの空間も楽しめると思えばあまり気になりません。


卵とツナのサンドセット(950円)。

サラダも付いていてバランスが良いです。

運ばれてきたセットメニューを見てちょっと驚き。
メニューの写真で見るより、卵とツナがギッシリ詰まっていました♪
普通メニューの写真よりボリュームが少ないのが当たり前なのですがその逆でした。


卵もツナもギッシリ入ってます♪

塩をふって食べるとさらに美味しい♪

クラシックを聴きながらゆっくりと。

珈琲は食後にクラシックを聴きながらゆっくりいただきました。
あ、普段クラシックはまったく聴きません。。。
この雰囲気に酔ってしまっていました^ ^;


やや苦みのきいた珈琲。

ちなみに地下は禁煙になっていますので煙草が苦手な方も安心して利用できますよ。


天井から下がった金属の照明。

この金属の質感が素晴らしい。

幻想的な地下空間。

この雰囲気、大好き。

お客さんはビジネスマンの他に若い女性の方も多かったです。
最近は女性の中でもこんなレトロな喫茶店が人気のようですね^ ^


なかなか楽しめました。

視線を感じると思ったらベートーベンが。

店内に飾られたベートーベンのレリーフが目立ちました。
やはりクラシックと言ったら彼なのでしょうねー。


控えめに照らすキャンドルライト。

全てに高級感。

是非一度どうぞ♪

新宿駅からそれほど離れていないので待ち合わせにも便利かと思います。
次は他のセットメニューも楽しみにたいです♪
2016/05/03



大きい写真はブログに載せておりますので、よろしければこちらへどうぞ^ ^



2018/05/01
何度か横を通っていたのですが、入るのは2回目。
かなり久しぶりです^ ^

この日はバスタ新宿で夜行バスに乗るまでの時間つぶしに。
夜遅くに入りましたが1Fも地下もお客さん多いですね。
昼夜問わず人気の喫茶店です。

夜の新宿「らんぶる」。
地下の禁煙フロアへ。

喫煙者の方も一度は地下へ♪

タバコは吸わないので迷わず地下の禁煙フロアへ。
喫煙者の方でもやっぱ開放的な地下フロアをオススメしますよー。


夜もまたこの雰囲気が漂う。

空いてる席は予約席でした。

水のグラスひとつに引かれる空間。

昼間は暑い日でしたが、夜はほんのり風が冷たく心地良い。
でも喉が渇いていたのでソーダ水を注文しました。


キャンドルの明かりがオシャレ。

相変わらずベートーベンが店内を見渡してます。

一番奥のテーブル。
前に来たときもここでした。
朝と違ってお客さんも会話に夢中で結構賑やか。
地下なのに賑やかなのが何とも不思議な空間です。


レトロな彩りのソーダ水。

真っ赤なチェリーが入ったレトロなソーダ水♪


真っ赤なチェリーとみどりの色合いが素晴らしい。

弾けるソーダポップと滴る水滴。

この空間にはソーダ水が似合いますね。

バスの時間までゆっくりいただきました。
ふと、店内が静かになってきたと思ったら閉店の時間。
あらら・・・気がつけばもう1時間以上過ぎてました。


鎖で吊り下げられた照明。

お店の外に出ると入り口のシャッターが少し閉まってました。
閉店するときはこんな感じなのね〜。

次はまたモーニングを食べに来ようかな^ ^



大きい写真はブログに載せておりますので、よろしければこちらへどうぞ^ ^



名曲・珈琲 らんぶる メニュー。



住所:東京都新宿区新宿3−31−3 1F・B1F
営業時間: 9:30 〜 23:00
定休日: 無休



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