『一度はやってみたかった。例大祭で買った新刊感想』
全部書くのはどう考えても無理なので、自分で気に入った分だけ。これでもかなり絞ってますが。
一応注意して書いてますが、ネタバレっぽいところもあるかもしれません。
だから先に言っておこう、ネタバレ注意。こういうのって書いていいのかね。
それにしても感想を書くのって凄い大変だと言うことが分かりました。
↓この先二百由旬↓
・ハルノユメ/az
同サークルが出版していたNecfanで連載していた漫画の総集編。
妖々夢を作者独自の視点で再構成した感じの内容。魔理沙かっこいい。霊夢強すぎ。美鈴かわいいな。
基本シリアスっぽいのだが、笑い所が多いのが好感触。紅魔館キャラは出番が少ないが味があってよかった。
・ねこ/ふあん亭
橙、というより八雲一家の話。淡々としている中に起伏があって最後まで一気に読めました。
各々のキャラに見せ場があり、みんなかっこ良すぎ。しかし一番燃えたのは3馬鹿だったりする。
・-Rival-/ALEXANDRITE
ここの紅魔館は本当に面白いなぁ。個人的に一番好きかもしれん。
威厳はありそうなのにへたレミリア、微妙に瀟洒じゃない咲夜さん、一人空回ってる美鈴、最高すぎる。
今回は美鈴VS妖夢かと思いきや、見事にアレでした!
・er2/双月亭
こちらのサークルでは珍しい香霖漫画(多分過去2回くらいしか出てない)
まあ漫画の肝は香霖より永琳のエロさなんですがw エロ過ぎますよ師匠!
それにしてもこれほど派手に突っ込む香霖は初めてみたかもしれんな。
・閻魔極楽/石切場
巷では有名な石切場さん初サークル?漫画。でもHPで書き慣れてるのか、漫画の流れは流石に上手いです。
地獄組の旅行話かと思いきや、現代社会の暗部に鋭く切り込んだ話だったり、そうでなかったり。
あと『パスモ死ね』吹いたw
・どぶ色NEETing STAR/品薄地獄
題名通り(酷)輝夜中心の四コマ漫画。
前半は微妙に可哀想な輝夜だが、後半はどんどんウザくなってくる。というかあの顔は反則な気がします。
紅魔館での話が個人的には好き。咲夜さん……。
・櫻遺詞/没後
妖夢と幽々子の話。率直な感想すら思いつかないほど、衝撃を受けた漫画。
内容は勿論、見開きの使い方も上手いと感じた。ページの使い方とか絶妙。
「いざとなると気の利いた言葉も出てこない」とはよく言ったものである。
・毎日が日曜日/LETRA
これも題名から主役が大体分か(失礼)輝夜の話です。
普段働かない人の労働感覚と聞いて、スタオー3の上位世界の住人を思い出した。
それにしてもネタを丸々一つ投げっ放しにするオチは普通誰も使わないと思われ。その発想はなかった。
・東方地獄連鎖/清新電波SOS&防犯カメラ設置店
2人の作者が1P毎にリレー方式で書いていくギャグ漫画。
表紙の1コマからして狂ってるのだが、内容も当然のように狂ってます。
勢いとノリの剛速球で豪快に笑った。清杉あたりが好きな人なら間違いなく笑える。
・少女幻葬 前編/VISIONNERZ
待ち焦がれていた復活。こ○パ時代から読んでました。
紫と幽々子の過去話。割と出てそうなテーマの内容だが、ここまで迫力のある紫は初めて見た気がする。
色々と気になる伏線が多く、後編が非常に待ち遠しい。いつ出るんだろうか?
・かぐやひめ/ヘルメットが直せません
普通に読み進めていったら、最後にハンマーでガツンと殴られたような衝撃を受け、騙された!と叫んでしまった漫画。
読み始める前から読者を騙していると知った時には、もう土下座するしかありませんでしたw
金田一やコナンなぞ目じゃないぜ!
・BANBOO SHOOTS/まーち
かっこいい妖夢とうどんげがメインのバトル漫画。
この人のかくキャラはやたら格好よくて、それがバトルの臨場感を更に盛り上げてるように感じます。
そういやこのうどんげはやはり『穿いてない』んでしょうか?
・四本足と図書館の魔女/四ッ星レストランおかん
昔の作品の総集編。トーンゼロでとにかく書き込みが凄く、表紙からして仕事量の桁が違います。
八雲一家の話と、図書館メンバーの話が5編入ってます。最初のことわざ云々の話がお気に入り。
何故か数コマしか出てない霊夢がやたらと可愛く見えて困っています。誰か助けて!
・名をさがす旅/ホットドックチャック
秘封倶楽部の話、メリー主役とも言える。
この作者の書く太眉の紫が可愛すぎて可愛すぎて。つーかこればかりはマジで香霖に殺意を覚えるんですがw
・ニューシネマ幻想郷/FLIPFLOPs&ニューシネマ幻想郷製作委員会2007
『キャラ』ではなく『映画を作る』というテーマで作られた珍しい合同本。
映画を作るのは大変なんだ、ということを教えてくれる素晴らしい本です(違。
特に面白かったのはFelisOvumさんの所、シリアスとギャグが交互にくる展開は大好きです。
・ユメ x ウツツ/CYTOKINE
ネタバレしない程度に内容を説明すると、安定したら何も生まれなくなるということ、多分。
誰も口にしないが、きっと皆思ってたことを、遠回しに、されど確実に語っている。
最後の蓮子の能力の話がかなり意味深。
・書く言う私も大好物/ジギザギ
阿求と秘封倶楽部主要本。阿求、表紙にデカデカと載ってる割には秘封倶楽部の方が出番多い気が……。
基本的にショートギャグで、色々な小ネタの使い方が面白かった。
著者近影の下りは、もう定番としか言えない。あれは絶対ウ○ーズマンじゃねえ。
・鈍☆痛クレイジー 愛と涙の五寸釘/さやかた紅茶館
マリアリ本。魔理沙の出番は少ないけど。個人的例大祭ヒットギャグでした。
パロネタオンパレード、マイナーからメジャーまで胸焼けするほど詰め込まれてます。
ニコニコ動画、ジャンプ辺りに詳しいと最大限楽しめます。やっぱりパロディは一気に出すものですね。
・あ大祭/ダイオキシン
やっぱりこの作者さんには敵わないと思います。シュール4コマとしてかなりトップクラスの位置にいるんじゃないかと。
今回は漫画で初めて見たキャラもいるので楽しめました。そしてチルノはやはり天才だったw
とりあえず分かったことは、チルノオンリーイベントがあったら名前が『あ大祭』になるであろうと言うことです。
・東方妖女乱舞8/高久屋
今回買った唯一のエロール。この人の書く作品はエロかっこいいならぬエロ面白いだと思います。
エロいのに面白い、面白いけどエロい。あぁ、エロ霊夢いいよエロ霊夢。
そして魔理沙は超外道w だけどエロいから許す! ……正直エロエロ言い過ぎだと思った。
・モノクロンド/海運
ルーミア、魔理沙、ルナサという珍しい金髪白黒トリオの話。
この人の書く漫画はほのぼのとしていいですね。キャラが生き生きとしてて自然と気分が良くなってきます。
お馴染みの彼女も当然登場します。読んで癒されましょう。
・東方M-1グランプリ/いえろ〜ぜぶら
CDドラマ。東方キャラでM-1をやってみました、な内容。
多少キャラの口調に違和感を覚えるところもあるが、漫才自体は面白かった。幽々子&妖夢がかなり笑えた。
バックミュージックも凝っていて、M-1の曲と東方の曲を組み合わせてアレンジしている。かなり力の入った作品。
ちなみにレポの方に書いたホワキャンで流れていたのがコレ。店員はもう少しネタバレに気をつ(ry
とりあえずこれだけ。もしかしたら追加するかも。
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