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アリアのアコースティックです 買ったのはもう六年以上前になるでしょうか。
ボディカラーと渋いヘッドが気に入って買いました。
三万円くらいの安物なので鳴りはよくないです。
それでもシャリシャリした音じゃないのがいいです。
面倒なのでエレキギターの余った弦を使っています。
そのせいか、パチンといった柔らかめの音ですね。
シャリシャリ系のギターとガットの中間みたいな音です。
大学四年のアコースティックライブで使ったきり、
ほとんど放置状態なのでメンテナンスが必要です。
ネックは太めですが、あまり音が狂わないギターです。
ある程度弦高があるのでスライドを使ってもいいですね。
かなり乱暴な演奏に耐えてくれたので貴重です。
思い出のあるギターなので、これからも大切にします。
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フェンダージャパンのストラトと
オービルのレスポール ストラトキャスターの方は十万円くらいの中級品です。
そろそろ痛みがあるのでリペアが必要かもしれません。
練習用に使っていたせいか、あちこち傷だらけです。
鳴りが弱くて、ちょっと残念な買い物をしました。
ナットが割れてしまい、どうするか悩んだ挙句に接着。
すると、以前よりも音がよくなった気がします。
オービルレスポールの方も、かなりの年代物ですね。
こちらも、そろそろリペアする時期かもしれません。
鳴りは悪くないのですが、まだ年期が入っていませんね。
もう十年くらいすれば、かなり鳴るようになると思います。
手前にあるのはパソコン関係のガラクタです。
あまり気にしないで下さい。
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壊してしまったフェンダージャパン 写真では判り辛いのですが、虎目のブルーサンバースト。
フェンダージャパン初期に生産された稀少品みたいです。
私が中学から大学まで使った思い出のあるギターです。
あまり高価ではないので、修理しようかどうか迷います。
このギターは中学生の時に叔父から貰ったものです。
私が初めてエレキギターを手にしたのがこれなのです。
放り投げたといってもリッチーさんの真似ではありません。
ライブ中に弦が切れてしまったので放り投げたのです。
そうしたら打ち所が悪くてヘッドが折れてしまいました。
年期が入っているので、そこそこ鳴るギターです。
出来ればネック交換をしたいのですが、偽物防止だとかで、
この頃は手に入らないような状態なんですね。
取り外せるネックの意味があるのかと疑問ですよね。
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スクワイヤーのストラトキャスター 鳴りから行けば、私の持っているストラトで一番です。
三万円くらいのギターですが、探した甲斐がありました。
大学時代に購入。当時は当たり外れが多かったです。
このギターにフェンダージャパンの十万円が負けるのです。
ギターというのは値段じゃないという事が判りました。
これと全く正反対の真っ白なギターもありました。
ちょうど二つ下のような感じですね。メイプルネックで。
上の壊れたギターのピックアップをフロントにマウント。
このギターと同じような音で、交代に使っていたのですが、
ライブ中に盗難に遭ってしまいまして残念でなりません。
このギターも古いので、そろそろメンテナンスが必要。
シンクロナイズドトレモロでは、一番音が狂いにくいです。
真っ白な方はナットとブリッジにシリコンオイルを使うと、
ほとんど狂わなかったので、とにかく残念ですね。
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フェンダージャパンオリジナル 私が高校時代に七万円くらいで購入しました。
当時は最終流通品だったと思います。処分品だった記憶が。
勿論、今は生産していません。かなり気に入っています。
とても弾きやすいギターですね。あまり使いませんが。
リアはハムバッキングで、シングルにもなります。
ビンテージに近い音がするので、大切にしています。
フレットが22まであるし、スクワイヤーみたいですね。
でも、確かに当時のフェンダージャパンは、
こんなYAMAHAみたいなギターを作っていたのです。
ただ、回転式のブリッジにシリコンオイルは必需品。
しかも弦の張替えが面倒という欠点もありますね。
音的にはフロントにシャープなキラキラ感がないです。
余裕があればディマジオでもマウントしたいですね。
あまり使い込んでいないので、まだまだ使えます。
もう廃番になった商品なので、大切にして行きたいです。
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フェンダージャパンのストラトキャスター スクワイヤーの白が盗難に遭ったので買いました。
この中では一番新しいギターなので鳴りは貧弱です。
メイプル指板は弾きにくい。という人もいます。
でも、私はそれほど気になりませんね。
ずっとメイプルで慣れて来たせいかもしれません。
確か五万円くらいしたと思います。安物買いな私です。
音はミドルが全面に出る感じで好きな音じゃないです。
余裕が出来たらディマジオでもマウントしようかと。
メイプルネックのギターは音がシャープじゃないと。
フロントのキラキラ感が出れば最高なんですけどね。
ストラトキャスターはフロントピックアップの音で、
ほとんど良し悪しが決まってしまうようですね。
白いギターは日焼けするので、大切にしたいと思います。
今のところ、唯一どこにも傷のないギターでしょう。
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ジャクソンスターズ ネックが薄いので、かなり弾きやすいギターです。
リアもフロントハムバッキングなのでノイズは皆無。
メタル系にはいいかもしれませんが、私には合いません。
ハムの割にミドルが抑えられた音がしますね。
全体の鳴りは安物(四万円くらい)なので貧弱です。
ディマジオのビンテージでもマウントすればましかも。
ともあれ、エフェクター用のギターかもしれません。
アンプ直結型のギターではないようですね。
エフェクターをほとんど使わない私には合わないです。
鳴りが貧弱な割にサスティーンがある不思議なギター。
それにしても、持ってるのはストラトタイプが多いです。
どうしてもエリック=クラプトンの影響でしょうか。
でも、エリック=クラプトンモデルは何も持っていない私。
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叔父から貰ったグレコのレスポール ピックアップが三個もあるなんて珍しいですよね。
調べたところピーター=フランプトンモデルだそうです。
グレコから三十年前に六万円で販売されていたようですね。
当時の六万円というと今の十八万円くらいでしょうか。
バインディングが一部欠損、フレットも磨り減っています。
写真では弦を張ってないのでブリッジは外してあります。
ネックの反りも大した事がないので弾いてみたのですが、
ここまで生き残ったギターというのは鳴りが凄いですね。
しかも、このピックアップには驚きました。
実に歯切れのいい音で、シングルに近いハムの音です。
それでいてサスティーンがいいので超お気に入りです。
恐らくリペアに十万円近く掛かると思いますが、
これほど鳴りのいいギターには惜しくありません。
右端に見えている青いものはLANケーブルなので、
あまり気にしないで下さい。
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