もう、最後にしなければなりません。
道の駅「平成」出発シリーズでやり残した
小峠と放生峠です。
AM . 8 : 30 道の駅「平成」スタート。
厳しい冷え込みもなく、わりとリラックスしてウォーミングアップできます。上之保を過ぎるとほとんど車が走ることはなく、津保川に沿った県道85号線は静かです。
上会津からいよいよ峠に向かいます。
「奥山厚波林道」は、
津保川源流を詰める細道です。
途中「奥山キャンプ場」前を通り過ぎ、
いくぶん勾配が増しましたが、
谷間の紅葉を見ながら少し頑張ります。
AM . 10 : 30 小峠着。
いつもの小さな切り通しです。
両側のコンクリート壁が高くやや雰囲気に欠けますが、一般車両の通行はなく植林作業の軽トラが一台来ただけでした。
「峠のお地蔵さん」はいません。
町村合併で今はない「武儀郡上之保村」と刻まれた石碑があるだけです。

小休止の後、和良町三庫を目指します。

和良町までダウンヒルが楽しめると思っていましたが、小峠は最高点ではありませんでした。一端下りすぐに登り出します。この林道の最高点は小峠ではなく、金山町戸部と郡上市和良町の境界線でした。黒岳という先の尖った山を横に見ながら登ります。
AM . 11 : 00 「奥山厚波林道」最高点着。
小峠より100m高い620mです。
道の両脇に落ち葉がたくさんあり、
こちらの方が峠らしく思えます。
この林道最高点からの下りは
素晴らしいものでした。
両脇の落ち葉は、
先にも増していっぱいです。
北側の谷の為か
木々の色付きも濃く、
奥山を感じます。

そして、
車が一台も来ません。

AM . 11 : 20 R63出合い着。(和良町三庫)
県道63号線との出合いは丁字路になっていて、
角にはモダンな集会場がありました。
最近は田舎の方がお洒落です。
モダンな集会場の向かい側には
神社がありましたが、
何やらチョット雰囲気が違います。
コマ犬は鉄製で、ネパールからの寄贈です。
何か地域交流でもあるのでしょうか?
珍しくもありませんが、
多くの民家の前に柿の木があります。
以前は岐阜の街中でも
柿の木をよく見たものですが、
最近は
ほとんど見られなくなってしまいました。
県道63号線から国道256号線に入り、
しばらく和良町を行くようになります。
馬瀬川沿いの気持ちの良い道ですが、
やや交通量が増えてきました。
岩屋ダムへの道(R86)を左に分け、
中戸川で県道85号線に入ります。
坦々とペダルを踏み、
今日最後の「放生峠」に向かいます。
PM . 0 : 50 放生峠着。
勾配は大したことなく、
峠近くにへアピンが少しだけありました。
この道もほとんど車が走りません。
両側が高いコンクリート壁で囲まれていますが、チャントお地蔵様がいました。
ここのお地蔵様は
可愛いプリントの前掛けをしていました。
休息後は楽しみなダウンヒルです。
車はほとんど来ませんが、小峠の林道とは違い一般道です。
                 少しだけ飛ばします。
PM . 2 : 00 道の駅「平成」帰着。

       本日総走行距離 83km

やまであいましょう。
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