この日は午前中は太宰府天満宮、昼からは柳川と二つの観光地へ行ってきました。
柳川駅でレンタサイクルを借りて中山の大藤経由、水天宮を目指します。
さすが自転車、機動力は抜群でした。
およそ20分後、中山の大藤に到着しました。
ここの特徴は、石橋を覆う藤のアーチをくぐったり、藤棚の下に用意された椅子とテーブルでお弁当を食べたりと、
藤をとても身近に感じとれるところです。
樹齢はおよそ300年。まさに大藤の名にふさわしい枝振りです。

そして来た道を戻って、今度は水天宮を目指します。
会場に到着すると、子供たちの演奏するお囃子が聞こえてきました。
沖端水天宮祭は三神丸と呼ばれる舟舞台の上で三日三晩、三味線、笛、つり太鼓などの楽器でお囃子を演奏し、
水難事故防止を祈願するお祭りです。

柳川の町が少しずつ夕暮れに包まれていきます。
水面に映る光が水郷柳川らしい風景を醸し出してとても綺麗です。
今年、40年振りに新築された三神丸。
薄暮の中をライトアップされながらゆっくりと進んでいきます。
水天宮の横に置かれている、お神輿の上に鎮座するお賽銭箱。金の装飾がとても美しいです。
このお神輿の下をくぐると1年間無病息災だといわれています。

皆さんも機会があれば是非、柳川に足を運んでみてはいかがでしょうか