朝倉の夏の風物詩、三連水車を見に行って来ました。
ここの水車は、田畑に水が必要な6月中旬から10月頃までが稼動時期で、
まさに今が最盛期といった感じでした。(08/07/05撮影)
驚くべきは、その美しい姿形はもちろん、水を汲み上げる柄杓(ひしゃく)の角度までが計算し尽くされている点です。
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三連水車のそばにある三島二連水車(左)と久重二連水車(右)
水車の回転速度と揚水量は、三連水車を上回る勢いでした。
三連水車は全国的にも珍しく、原形をとどめたまま現役で稼動しているこれらの水車群は国指定史跡にも指定されています。

そして朝倉といえば知る人ぞ知る、大己貴(おおなむち)神社があります。
大己貴神社は、一説では日本最古の神社か?ともいわれており、多くの謎と浪漫を秘めた神社でもあります。
境内に続く太鼓橋。橋の長さは3mほどですが、かなりの勾配があります。

朱に彩られた美しい社殿は1692年に建立されたものです。
本殿の脇には歴史を感じさせずにはいられない看板がありました。

皆さんも機会があれば是非、水車の里あさくらに足を運んでみてはいかがでしょうか。
大己貴神社境内にある大黒様の像。