この日は糸島紀行というテーマで、午前中は白糸の滝、午後から芥屋の大門と二見ヶ浦に行ってきました。
前原市を一望できる羽金山の中腹に位置する白糸の滝は、県指定名勝でもあります。
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白糸の滝ふれあいの里は、新鮮な川魚を料理してくれる食事処や露天が並びます。
入り口では、滝見水車も出迎えてくれます。

落差24メートルの白糸の滝。その周囲には県の天然記念物にも指定されている樹齢300年以上の万龍楓が3本自生しています。
清流に育まれて、魚たちも元気に泳いでいます。

古(いにしえ)の時代から堂々たる水しぶきを上げて黒い岩肌を流れ落ちて行くさまは、人々に癒しをもたらします。

そばには白糸の滝観音が建立されております。
こんこんと湧き出す清流で心身を清めます。

白糸の滝は知る人ぞ知るアジサイの名所でもあります。7月初めには10万本のアジサイが咲き誇るそうです。
遊歩道の左には、もうすでに青々した葉を茂らせていました。
真っ白い藤の花も咲いていました。

そして糸島といえば夕日の美しさでも有名ですね。
夫婦岩で有名な二見ヶ浦は日本の夕日100選にも選ばれており、毎年夏至の頃になると夫婦岩の間に夕日が沈み格別な景観を作り出すことでも知られています。

皆さんも機会があれば是非、白糸の滝に足を運んでみてはいかがでしょうか