7/7(月)に,
太宰府天満宮七夕の宴に行って来ました。
桜門に到着すると、色とりどりのたくさんの短冊で飾られていました。
(クリックで拡大します)

春は桃色、六月は薄紫色と季節毎に色を変えるおみくじ。今の時期は梅色で境内を彩ります。
この日は巫女さんも大忙しの一日でした。

本殿も煌(きら)びやかな七夕の飾りつけで彩られます。
巫女さんたちも浴衣姿に着替えて宴に華を添えます。

神楽の奉納が始まると宴の開始です。続いて山鹿灯篭踊りも奉納されました。
山鹿は今から1300年前、太宰府を護るための城が築かれ、頻繁に人や物資が行き交っていたほど太宰府と縁の深い場所なのです。

夕方になると、たくさんの灯明(とうみょう)で太鼓橋が照らされます。

竹筒にも梅の模様が施されているのが見えます。
手水舎も船に浮かべた灯明でゆらゆらと照らされます。

境内の壁には、スケッチ大会の表彰者の作品が並びます。
どの作品も力作揃いです。

子供たちにも大人気だった象。遠くから見ると結構リアルでした。(注)ぬいぐるみです

この日は地球温暖化防止に伴い、全国でライトダウンのイベントが行われ、天満宮もほのかな照明の中でコンサートを行いました。
水上ステージと参道は幻想的な雰囲気に包まれました。

皆さんも機会があれば是非、太宰府天満宮に足を運んでみてはいかがでしょうか。