300系の変遷・・・302編成
音羽はこの編成のコーナーに入る前に、まずは言い訳をしたいと思います。実はこの編成と音羽の相性はあまりよくありません。搬入を見に行っていないんですね。疲れた・・・という理由で。他の編成は見に行っているのに。だから302編成がひがんでいる・・・なんてことはないんでしょうけど、本当に相性が悪いんですよ・・・。

試運転中の302編成。色は直前に引退した京浜東北線の103系のような水色。

営業開始に伴ってトップカードの広告を入れました。

車体を全体的に水色にしています。ホントに京浜東北線みたい。
屋根についているのは補助空気ダメです。この頃は電制を使用していなかったため
コンプレッサの稼動率をさげるため下高井戸より屋上に搭載しています。
302・303・304編成が標準装備。301編成はあとから載せました。
305編成からは車椅子リフトの装備を廃止したので、タンクは床下に移動。
すっきりした屋根になっています。

2000年10月からこんどは「QOO]の電車に衣替えしました。

ノンステップ改造を受けた直後の姿です。

2002年に入ると、広告を剥がして正面と幕板が水色というカラーリングで活躍。
登場時おりじなる、つまり試運転のときの色に戻りました。
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