Cinema STAR TREK


スタートレック6/ 未知の世界


このお話で一応、スタトレは完結です。カーク船長の最後の任務です。
後3ヶ月で退職と言う時にクリンゴンのエネルギー資源の月であるプラクシスが爆発。
クリンゴンは後50年も、もたない危機に陥るのです。

70年に及ぶ敵対関係を消滅すればクリンゴンは救われる。
カークの最後の任務はゴルコン宰相を出迎えて平和の使者に・・・。

でも以前、カークは息子をクリンゴン人に殺されているので、全く信用できずイヤイヤ任務を
引き受けるの。クリンゴンの食事でも気まずい雰囲気・・・(左の絵)

その後誰もが予想もしない出来事が起こったのです。
片目のチョー少佐が怒った怒った!(右の絵)クリンゴン人,全員怒ったぁ〜。

結局カーク船長は、裁判にかけられ流刑地のルラペンテ星で死ぬまで強制労働。
一体誰が罠を仕掛けたんでしょうか?
前面戦争はまぬがれるのでしょうか?そしてカークは・・・?

完結というだけあってスリル満点でした。最後までドキドキしました。
やっと、登場人物に馴染んできたというのに、終わりだなんて。
任務を終えたカーク船長の寂しい顔・・・私も同じ気持ちでした。

ルラペンテ星はクリンゴンの領域。ここをすり抜ける為に必死になって皆でクリンゴン語を調べてる所。
私はこーいうシーンがすごく好きなのだ。