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―――祐太郎くん やさしくて 不器用で 初めて“あたし”を見つけてくれたヒト ―――ナツミ ライバルで 友達で まっすぐ“あたし”を見つめてくれたヒト ―――二人とも 助ける事が出来なくて 見ている事しか出来なくて ―――何も出来なくて 自分の無力さを思い知ったよ ヒトの脆さを思い知ったよ ナツミとも祐太郎くんとも違う世界にいる今、切に思った。 あの時 ナツミにもっと違うアドバイスをしていれば …何か、変わってた? 祐太郎くんをもっとしっかり支えてあげられていれば …何所か、変わってた? 結局自分は無力で …何も、出来なかったけれど。 あの時のナツミが欲しかったものは 祐太郎くんのやさしさで。 今祐太郎くんに必要なのものは ナツミの存在で。 あたしにはどうする事も出来ない。 ―――二人とも 謝って済む事なんかじゃないけど 謝って何か変わるわけじゃないけど それが今出来る、唯一の事だから。 ―――ナツミ、 祐太郎くんを助けられなかったよ ―――祐太郎くん ナツミを助けてあげたかったね ―――みんな、 もう一度会いたかったけど…叶いそうに無いよ みんな、今までありがとう。 本当に、――― |
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バトルシップ2つめですー♪ …だから暗いって; |
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