ソフトウェア研究会はコンピュータ好きの人たちが集まったサークルです。
ソフトウェア研究会(ソフ研)では、ゲームプログラミング・CG・DTMなど、コンピュータを使った作品づくりを通してコンピュータやソフトウェアに関することを学び、スキルアップすることを活動の目的としています。
ソフ研の主な活動内容として、まず勉強会があります。 これは、部員がそれぞれ自分の得意な分野に関する講座を開き、他の部員にそれを教えるというものです。 この勉強会の各講座は週に一回開かれ、約二ヶ月の間勉強していきます。
この勉強会の主な内容として、Visual C++, Visual Basicなどの言語・開発環境を用いたプログラミングや、ホームページ作成などには欠かせないHTML、PhotoShopによるCG作品づくりなどの講座を開講しています。 これらの講座を通してプログラミングやコンピュータを用いた作品づくりの楽しさを学んでいきます。 一部の情報系の科目ではC言語やVisual Basicが用いられているものもあるので、勉強会で予習するなんてコトもできます。
また、夏と冬の二回合宿が行われます。 夏合宿では、合宿先にパソコンを持っていき、いつもと違う環境を生かした(?)内容の勉強会を行います。 また、勉強だけではなく、当然合宿ならではのイベントもあります。 冬合宿では逆に勉強会はなく、普段の運動不足を解消するためにスキー(スノボ)に行きます。 この二回の合宿で部員同士の親睦がより深まります。
そして、一年を通して最も大きなイベントとして、11月に生産工学部で行われる学部祭「桜泉祭」があります。 ソフ研では、この桜泉祭で作品を発表することを一つの目標にして勉強会を行っていきます。 年に一回しかない発表の機会ですから、勉強会で学んだことをフル活用してすばらしい作品を作りたいものです。
そのほかにも花見やボーリング大会など、一年通して様々なイベントが行われます。 4月の終わりには新入生歓迎会も開かれます。 新入生にとっては最初のイベントになります。
パソコンの使い方を覚えたい、ゲームの作り方を知りたい、プログラミングに興味がある、ホームページを作ってみたい、みんなが驚くようなCGを描いてみたいなど、コンピュータ・ソフトウェアに興味・関心のある人はぜひソフトウェア研究会に来て下さい。 初心者から上級者までどんな方でも歓迎します。 また、疑問に思うことがある場合は気兼ねなく掲示板の方に書き込みして下さい。