コイン精米
農家の多いうちの近辺には、こういった
セルフの精米機、またはお米の自動販売機が
よく見られます。うちの母は殻付きのお米を
毎回ここで白米に変えます。
まいず宅は代々、母の実家のおばあちゃんが作る
お米で何10年、いや何100年と賄われています。
この食べ慣れた味を、前回帰国の時もアメリカへ
持ち帰って来ましたが、今回はもっと量が増え、
スーツケースに白米+もち米7Kgも個人的に密輸
しているのは私くらいじゃないでしょうか。
おばあちゃんの作った梅干しも、50個近く持ち込みました。
2人の中華系の友達の家族に8個ずつ(←
一応新年だし、
中華系のラッキーナンバー8で)おみやげの一部としてあげても
まだ十分残っている。
コインを入れる母 →
コインを入れた後、もち、標準、上白、などの選択ボタンを押す。
上白だと栄養も落ちてしまうので、標準の方がよいらしい。
精米されたお米は、ここにザザーーっと出てくる。
それを、タンクの下にあるペダルを足で踏みながら、
袋で受ける。殻が取れるため、出てくる量は最初より少ない。
ここのコイン精米の隣りには、地元の農家の人の作った
野菜と果物を売る自動販売機がある。駅にある正方形の
コインロッカーを透明にしたような感じのケースの中に
大根、白菜、キューイ、イチゴ、その苗などが売られています。
その自販機の隣りには、これまた地元の農家のおじさんが
経営する、小さなお持ち帰りのお惣菜やさんがあります。
串カツ、コロッケ、たこ焼き、ソフトクリームなどなど、1人の
おじさんが中でその場で作ってくれます。いつもお客さんが
並んでいて、おいしいみたいなので、まいず、1度コロッケを
トライ。揚げたてですっごくおいしく、持ち帰って夕食に3ついっぺんにいただきました。
以上、超日常的、田舎の生活自慢でした。
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