和泉元彌 『狂言2003』 San Francisco 公演
10/11/2003
Clickすると拡大写真です。Fileのサイズが大きいので。
これらはお手伝いをさせて頂けた会社の方が最後に記念撮影してくれたものですが、一般のお客さんも
どなたでも最後まで残っていれば撮ってくれるので、我々だけ特別撮ってもらったわけでは全くありません。
田舎者まいずにとって、この年になってこれは初めての有名人との写真となる。
6月に友達の友達の学校のPaperのためSan Francisco Symphonyを見に行った時、
世界的に有名らしい指揮者、Michael
Tilson Thomasという人に直接会ってインタビューするため、
最後まで残って関係者にお願いし、コンサート終了後、運良く楽屋に入り、
インタビュー、全員サインをもらい、そして写真撮影まで実行したということもあったが、
その時このMichael Tilson Thomasという人はかなり疲れていたこともあってとても無愛想、
付き人も「早く、早く」を連発し、本人も態度がいかにも大物っぽく面倒臭そうだった。
写真を撮る時結局バッテリーがなくて撮れなかった時の不快そうな顔もちょっと嫌な感じだった。
その時もらったサインはもちろん取ってあるけど、私と張爾浄(←この時もいた)はこの人のことを
全く知らずにサインをもらったので、あまりその価値を未だに見出せない。もらう時とても場違い、
しかも我々ではなく本当のファンがこうして楽屋まで来させてもらうべきではないか思っていた。
San Francisco Symphonyの写真 by張爾浄
それに比べて、元彌氏、お姉さん二人、お母さんは全く正反対。
最後もすれ違う人に一人一人に「ありがとうございました」とおじきをしてみえるし
フレンドリーにサイン、記念撮影でファンをとても大事にしてみえるのが直に分かった。
昨年の元彌氏@Nijiya Market, Mountain Viewの写真 byまいず
繰り返しますが、舞台もとても印象的で面白かったので、来年も機会あれば行きたいと思っています。
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