『遥かなる時空の中で3』より平敦盛。はるときはシステムで興ざめだったんですが〜、この人はお気に入り。基本的に人とそうではない者の友情(あるいは愛情)が好きなのですが、本人そのものが人とそうでない者との狭間で苦しんでるってのも萌〜。
そして正体が醜ければ醜いほどさらに萌萌〜。
だからね、ちょっと話はずれるけど、blood+のハジの正体が只羽が生えて飛ぶだけって言うオチにあちゃーな感じでしたわ。どうせならソロモンくらい思い切った変身しろやい、あの落ち武者ッぷりを見よ!あの姿見たときにソロモンの株がちと上がったぜよ。1ミリくらいだが。
まあ、あれですよ、人ではないものの哀しみっつーのが良く出てたキャラだったんで敦盛は好きでした。その割りにクリアしたのは4人目くらいででした。
このゲームは、先も言ったようにシステムがちょっとねえ…でしたわ。
簡単に言うと、yu-noの記憶が記憶が消えないバージョンって言うか。
yu-noだと、一人のキャラをクリアして別のキャラ攻略に過去へさかのぼると、その間の記憶が時空を遡った影響を受けて曖昧になる、って説明があったんでまだ良かったんですけど、このゲームだと、誰かとラブエンディングを迎えて、そのまま記憶も、上がった好感度も、アイテムも術も引っさげて別のキャラとイチャこけるっつー…。
色んな人を摘み食いしてる感が否めないっすよ。
こっちはエンディングに感動して、「ああ、二人は幸せになったね、良かったね…」
とか想ってるってのに、当の主人公は次の人にアタックしてるし、やいやいだぜ。
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