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みどり大好きな樹木検索は、樹木の名前を覚えて、木々と友達になりたい人の樹木検索です

この検索のメニュです。不分裂葉、分裂葉、複葉、針状葉、特殊樹、50音順からの検索、6種類の検索項目があります 広葉樹で単葉の不分裂葉(ふつうの形の葉) 広葉樹で単葉の分裂葉(かえで形の葉) 広葉樹で複葉(トチノキとかナナカマドとか) 針葉樹(クロマツとかヒノキとか) 特殊樹(イチョウとかソテツとか) 50音順からの検索です。名前が解っている時はここから

みどり大好きな樹木検索について

この樹木検索は枝葉の様子と、葉の形・つき方から、樹木の特徴をつかみ、目的の樹木を見わけます。
スピーディーな画像展開で、目的の樹木に移動できます。反復して樹木の特徴がつかめ、樹木の名前を覚えることが出来ます。印象を強める花・冬芽などの画像を鑑賞要素欄にリンクしました。

私達の日常生活にしばしば登場する、お馴染みの樹木を中心に、おおよそ150種で立ちあげました。造園技能士検定試験の、要素テスト対策としても活用いただけるのでは。

生まれたばかりの樹木検索ですが、より使い勝手の良い検索マシンに、進化させたいと思っております。皆様からのご意見や、画像のご提供等、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

基本操作:ブラウザの「戻る」「閉じる」をご利用下さい。拡大画像はその都度閉じて下さい。

Last update:28 Nov, 2006

この検索の使い方

画面の展開は、右上のツールバーの「← 戻る →」をご使用下さい。
木々の画像を次々と展開することで、葉と枝の様子を反復して見比べ、木々の特徴をつかむ事が出来ます。

葉と枝の様子から見た樹木検索
右上のメニュバーの葉の形から「不分裂葉」「分裂葉」「複葉」「針葉樹」「特殊樹」のどれかを選択してください。
たとえば、葉の形「不分裂葉」を選択すると、検索画面に移ります。検索画面では、葉の付き方「互生」「対生」、葉の縁の形「全縁」「鋸歯縁」と絞り込んで、目的の樹木を検索します。
樹木の名前とその特徴を覚えるのに便利です。

五十音順からの検索
樹木の名前が解っている場合は、右上のメニュバーの「五十音順からの検索」を選択してください。検索画面は「ア行」「カ行」「サ行」・・・と、五十音順に樹木の名前が並んでいます。
樹木の名前と、その葉と枝の様子をスピーデーに、確認するのに便利です。

比較したい樹木の画像を並べて表示
拡大画像を消さずに残して、比較したい新たな樹木を選択します。
二種類の樹木を比較して、その特徴を掴むのに便利です。

画面の移動
右上のメニュバー以外からの画面移動は、全てブラウザのツールバー「← 戻る →」を、ご使用下さい。

葉の形の違いから樹木を分類しました

単葉/不分裂葉/分裂葉/複葉/掌状複葉/羽状複葉/針状葉/隣状葉 広葉樹とは、 単葉とは、こんな葉っぱです 不分裂葉とは、こんな葉っぱです 不分裂葉の全縁とは、こんな葉っぱです 不分裂葉の鋸歯縁とは、こんな葉っぱです 分裂葉とは、こんな葉っぱです 分裂葉の全縁とは、こんな葉っぱです 分裂葉の鋸歯縁とは、こんな葉っぱです 複葉とは、こんな葉っぱです 掌状複葉とは、こんな葉っぱです 羽状複葉とは、こんな葉っぱです 針葉樹とは、 針状葉とは、こんな葉っぱです 針状葉の羽状とは、こんな葉っぱです 針状葉の束状とは、こんな葉っぱです 隣状葉とは、こんな葉っぱです 特殊樹とは、

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葉の形の用語について説明します

広葉樹と針葉樹
広い葉っぱを持つ広葉樹、針のように尖った葉を持つ針葉樹。樹形も広葉樹は丸く、針葉樹は三角形とそれぞれの特徴を持っています。

単葉と複葉
単葉は一つの葉の面からなる葉で、切れ込みのない普通の葉の形をした「不分裂葉」と、切れ込みのあるカエデ葉をした「分裂葉」が在ります。
複葉は小さな葉「小葉」が集まって一つの葉を構成しています。小葉が羽のように並んだ葉を「羽状複葉」と言い、トチ・モキの葉のように手のひら状をした葉を「掌状複葉」と言います。

分裂葉(単葉)と複葉の違い
ヤツデとトチノキはどちらも掌(てのひら)状をしていますが、ヤツデは一枚の葉の面(葉身)が深く切れ込んで、一枚の葉を形作っているので「単葉の分裂葉」です。
トチノキは小さい葉(小葉)が5枚とか7枚が葉軸に集まって、掌(てのひら)を広げたような一枚の葉を構成しているので、「複葉・羽状複葉」です。

単葉と複葉の冬芽のつく位置
「単葉」は葉の脇に芽がつきますが、「複葉」では小葉の脇に芽はありません。
小葉が集まっている葉軸の付け根につきます。

単葉と複葉の落葉の違い
「単葉」は普通の枯れ葉「落ち葉」ですが、「複葉」では小葉と葉軸で一つの葉を構成しているので、小葉と葉軸が一体になって落ちます。

葉の縁の形、「全縁」と「鋸歯縁」
鋸歯のある無しで「全縁」と「鋸歯縁」に分けられます。全縁」と「鋸歯縁」の両方が見られるものもあります。
葉の縁にギサギサ(鋸歯)が無い葉を「全縁」といい、ギザギザがある葉を「鋸歯縁」と言います。

針葉樹の「針状葉」
針のように細く尖っている葉ですが、葉の付き方で、カヤとかモミノキのように「羽状」につくものと、クロマツやスギのように「束状」につくものとがあります。

針葉樹の「隣状葉」
ヒノキとかサワラのように小さな葉が鱗状に密生してつく「隣状葉」。


花芽の分化について説明します

タネが発芽すると、ある期間は葉を作り、茎を太らせたりします。これを栄養成長といいます。そしてある大きさになると、子孫を残すために働きます。これを栄養成長といいます。すなわち、今まではすべて葉や茎になる芽(葉芽)でしたが、この時期から花になる芽(花芽)もできます。これを花芽の分化と呼んでいます。
花木の剪定時期は、花を咲かせるためには、花芽分化前に行うようにします。花芽分化後の剪定は、花芽を残してしないと花が咲きません。

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