大和の心を伝える会
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祝『千と千尋の神隠し』アカデミー賞受賞

since 2002/3/31

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ガイア理論という言葉を知っていますか?これはイギリスの物理学者ジェームス・ラブロック博士が地球はひとつの生命体であると説く学説です。

その考え方に対し、理解できない意見も見受けられます。地球を人間に置き換えた場合、心臓、肺、脳、手、足、耳などの各器官、臓器、細胞が互いに助け合って意識をもっている人間の心の思いに即応する肉体と同じく、地球も引力、大気、鉱物、動物、植物などがひとつの細胞のように互いに形成してると考えればすんなり受け止められると思いますが、反対している人の意見を聞くと、じゃあ地球は人間のように言葉が使えるのかとか,意志があるのかなど、反論する人がいるわけです。
 生命の神秘はエントロピー増大の法則で言われているように、形あるものはすべて、時間とともに退化するものですが、例えば、バイクが自動車になることはありえないですが、でも植物など生命を宿している生き物は、種から芽が出て花が咲き、実をつけるという変態をみることが出来ます。これが植物に何かの力のエネルギーが働いているという生命だということです。この観点から考えたとき、何十億年という長い歴史の中でそれぞれが発展し進化し助け合い生態系を築いてきたという地球もひとつの生命であると考えられます。もしもそれぞれが関連性を持たなければ、とっくに地球は壊れているはずです。ただ反対している意見のなかで、それでは、地球の中の人間はどのような存在なのかと考えたとき、人間の体で考えるとそれは、人はガン細胞と同じでありその理論は人間が生きることを否定する考えになってしまうわけす。人間の存在理由について、どう考えるべきか?

 何億年の歴史の中で人間は地球とともに生きてきたはずです。これはどこかで歪んでしまった結果であるといえます。最も高度な生き物が最も地球を破壊しているということは存在意味がありえません。
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 何処で変わってしまったのでしょうか。日本をものさしで考えると、大きく変わったのは、明治維新からでありました。西洋文明は人間がより豊かに生活できるようにという視点から、様々な物や物質を開発してきました。これまで起きてきた歴史を見つめると結果を論じることになりますが『聖なる書物を信じてきた人々』によって歪められてしまったと考えられるのです。いわゆる『聖書』は、人間の魂の救いの書物であり、神に救いをもとめ、そこには自然の声に耳を向けてゆく思想がなかった為であると思われます。そして我々こそ神に選ばれし民であるという、盲目的信仰しかなかったのです。それゆえにインディアンやアボリジニとなどのネイティブな民族の価値観を否定し、劣った民族であると決め付け、侵略し奴隷にしてきたことが大きな問題であったと考えられます。このような宗教観と科学至上主義こそがこのようなガン細胞の理由になっているといえます。

 実際に原住民の人々は、自然や生き物たちの声に耳を傾け、優れた直感を持っていました。神に懺悔の祈りをささげるのではなく、自然とともに踊り歌い、心をあわせて来た民族です。
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 日本もあわゆくば、西洋に侵略され、無残な民族になる羽目に合いましたが、日本を守りたいという幕末の志士たちの思いが、日本独自の国家を生み、従来からの宗教観や価値観を持ち続けてきたことが出来たといえます。日本はキリスト教を元にした考えではなく、独自の価値観また自然や生き物を神々としてあがめたガイア理論に近い考え方で発展して来た文化をもつ民族である。

インターネットに書かれていた文章を引用します。

21世紀に伝えたい偉人100
谷口雅春からの伝言
http://www.kojobunko.net/column/21seiki/6message.html

■万象ことごとく「生命」。万象ことごとく「愛」。
 山川草木どんな存在にでも神性を見よ。
 もっと奥深い「生命」まで突っ込んで行け。
 奥の奥、裏の裏にある生命を見よ。
その解説:
◇「地球はひとつの生命体である」――これはイギリスの物理学者ジェームス・ラブロック博士の「ガイア理論」である。「太陽系の第三惑星である地球は、それ自体が一つの大きな生命体としての仕組みをもっており、我々人類はもちろんのこと、動物も虫も草も木も風も水も岩もすべてが有機的につながった大きな生命として、35億年の歳月を生きつづける」。

 人間の体温は、いかなる寒暖にかかわりなく35、6度を保つ。地球の大気圏の酸素はいつも20%を保っているそうだ。25%になると山火事でも起こると消えなくなり、15%では人間は息苦しくて生きていけない。それでは誰が絶妙な20%に保っているのか、それは植物の光合成のお蔭である。人間の吐き出した二酸化炭素を酸素に変えてくれる。それがいつも20%。不思議だ。人間同様、やはり地球はひとつの生命体に間違いない。

 ラブロック博士が来日したとき、この「ガイア理論」をすんなりと日本人が受け入れることに驚いたという。これは興味深い話だ。日本人はよくいえば柔軟である。インド、ベトナム、イタリア、中国・・・どんな料理でもおいしく食す。一時は消化不良も起こすが、いつの間にか受け入れるための体質を身につけてしまう。これは食べ物にかぎらず、宗教・哲学なども同様。日本製の仏教、日本製のキリスト教、日本製の儒教、なんでも来い。海外から流れ込んでくるどんなものでも自分のものにしていくのは日本人の特性といえる。

 その原点は、どうも日本古来から伝わる「神道」にあるようだ。神道は宗教ではない。教祖もなければ教えもない。ただそこに道があるだけである。岩も木も水も山も、皆が生命、大きな生命の一部であり、そこには神が宿る。自然そのものが生命体であると信じていたのだ。「ガイア理論」は神道によく似ている。大自然との調和ということにおいては、日本人は潜在的な素養を秘めており、もしかすると21世紀を担う重要な役割がまわってくるかもしれない。
 (資料をサイトから引用させていただきました)
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 さて、日本も侵略したではないかとおっしゃる人もいるかと思われます。 今日の日本に最も大きな影響を与えたのは幕末の坂本龍馬と勝海舟であったといいます。彼らの想いの中には日本と中国と朝鮮がひとつになって西洋の侵略から身を守ろうという考えがあったのです。ところが龍馬の死後、歴史は龍馬が描いていた考えとはまったく裏腹な結果になってしまったのです。竜馬はすべての人々を皆平等に考える価値観をもっていました。様々な奇策を打ち出し、敵対する薩摩藩と長州藩をもひとつにするという前代未聞の出来事もやってのけました。徳川幕府が天皇に政権を譲る働きかけを行ったことも有名です。もしも龍馬が生きていたら、中国や朝鮮を侵略してはいなかったかもしれないのです。もちろん龍馬だけではなく多くの志士たちがこの日本を守りました。それになお一層、龍馬が携える思想や想いは多く人々の心に影響を及ぼしていったといえます。日本だけでなくアジアの民族からも英雄だと言われるだけの思想を携えていたのにも関わらずその生涯は33歳という若さで暗殺され幕を閉じました。その後、新しい文明開化の幕開けを果たした日本の政府は行くべき方向を見誤ってしまいました。起きてしまった歴史を覆すことはできません。近いはずの国々が最も遠い民族となってしまいました。本来の方向と狂ってしまったからこそ、今修復が難しい状況にあるのだと思います。
 

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 ガイア理論では、人間がガン細胞であるという結果になってしまうという答えを導き出してしまいますが、本来はそうではなかったはずです。もっとも高度な知性をもつ生き物である私たちは本来直感が優れていたことに他ならないはずです。
 
地球がひとつの生命体であるのなら、人間も地球の一部分として、自然治癒の歴史をたどるのではないかと考えます。

  自然と共に生きる人間の直感が一体いつ失われてしまったのかを説くことは大変難しいですが、先日NHKで、古代人による壁画の意味を伝えていました。ここに鍵があるのではないかと思います。壁画の意味は、人間が自然と共存する中で感じた直感によるものであり、芸術や文化以前に感じる気づきのようなもの。すなわちそれは自然との一体化を体得する為の行為であった。洞穴の壁画が書かれているところは、洞穴に入った古代人にとって、動物の精霊との語り合う場所であり、動物が古代人よりも優れていると感じていたからに他ならないと述べています。壁画が描かれているところは特に音が共鳴する場所であり、天然の礼拝堂のような崇高な世界であった。古代人はそれを絵や音楽で表し、自然と一体化していたその歴史が2万年以上続いたと述べられています。

 このことが事実であるとするならば、直感の優れていた古代人でさえ、動物の心の方がより神に近かったことになります。

 神に近いというのは、人間が出来ないことを自然が行っていることであると思います。TBSの動物奇想天外では、動物の様々な生態が描かれていますが、本当に私たちは彼らに学ぶことばかりです。古代人は自然と接している中でそのことを、痛切に感じていたのではないでしょうか?

 最近、波動というものがクローズアップされています。波動で話題になっているといえば水からの伝言です。http://www.hado.com 水にひとつの情報を与えて、結晶を作ると様々な形が出来るのだそうです。例えば試験体である水に『ありがとう』という文字を見せて凍らせると、とても綺麗な結晶を作るといいます。反対に『ばかやろう』という文字を見せると、綺麗な結晶を作らないといいます。波動とは原子や素粒子の微弱ながら絶えず振動してる現象ですが
 、全ての物質や世の中の現象はこの波動に始まっているといえます。人間の思いも波動によって伝わるといいます。水にさえ影響の出る波動ですが、物質、動物や植物はその波動を感じ取る能力があるようです。しかし人間にはこの波動に様々に影響を受けていながら、その情報を受けとって直接感じ取る能力が著しく衰えているといえます。そのためOリングやダウジングという手段によって現象でしか感じ取ることが出来なくなってしまっているのではないでしょうか。


 私はさきの水からの伝言の月刊誌をとっていますが、雲つくり遊びというのがはやっているらしいです。何もない空に向かって雲はあるとか白い形があると思い続けると本当に雲が作れるのだそうです。今ではその発想がさらにパワーアップしており、雨の降らない異国の地で、雨を降らせるプロジェクトを行っているのだそうです。何百人の人が集まって祈り続けるのだそうですが、決して雲が出来ますようにとは祈らないそうですよ。『雲が出きる』とか、『雨は降る』とか心に描いて念じるのだそうです。結果はどうなったかはその本を読んでください。(しっかりまわしものになってますね)
 他にも琵琶湖の水を綺麗にするプロジェクトがあったそうですが、その時も何百人の人があつまって水さんありがとうとか感謝とか祈り続けたのだそうです。琵琶湖ではいつも異臭がするそうですが、その年だけ何故か水が臭くなかったといいます。その不思議さに実際に新聞の記事にもなっており、写真集では掲載されています。

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 人間は類人猿から進化し優れた脳構造を持っていたのにも関わらず、古代より直感を失われてしまった様子です。何故失ってしまったのかはここでは触れませんが、人間の脳構造は100%のうち3%しか使われていないといいます。その理由は脳構造に答えがあるかもしれません。何故脳が使われていないのか?男性と女性では脳梁の神経の数が違うといいます。女性の方が脳梁の神経の数が多いので、情報処理能力に長けているといいます。更に女性のカンも良いといいます。女のカンというのはありますが男のカンとは聞いたことがありません。つまり脳梁の神経の数が多ければ多いほど脳は活性化するのではないでしょうか。右脳と左脳をつなぐ神経が多くあれば自然と調和する為の直感も働いたのではないでしょうか。もしも我々の先祖が何らかの病気でその脳梁が萎縮してしまっていたとしたら。今日まで続いた人間の歴史は、本来あるべき人間として失われてしまった数万年を取り戻す歴史ではなかったのでしょうか?

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 もし100%脳が使われていたら人間はどうなっているかということについて考えてみたいと思います。エジソンは『天才とは1%の霊感と99%の汗である。』といいました。もし脳が100%使われていたら、99%の汗は必要は必要とせず、何故自分が生まれ、何を使命として生きているのかがわかることでしょう。すべでの人間が天才なのです。しかも体に悪い物や良いものを判断することが直感でわかり、結婚相手も誰とするかがわかったことでしょう。争いごとは生まれません。害の有る物質もつくらなかったでしょうし、何が正しいか間違っているか判断することが出来ていたならば、自分にとってだれが大切な人かは合うだけでわかってしまい、争いごとは生まれません。人の心も読みとれる、念じたことも形になる。超能力は超能力ではなく当たり前の能力だとおもいます。皆さんも是非脳が100%使われていたらどうなっているだろうか考えてみてください。少なくとも今脳はは97%使われていないのです。人間の脳構造に問題があると考えればエジソンが伝えたことも妙に納得できてしまいますね。一部のキリスト教では、97%の能力が使われなくなってしまった原因は堕落により人間が神から離れてしまったから能力が発揮できないと伝えています。教義を実践することにより、原罪がなくなれば、神と会話をすることが可能になると信じられています。本当にその教義を実践すればその様になれるのでしょうか?もしその理論が正しければ、クリスチャンからは今頃天才児がたくさんいてもおかしくありませんね。
 能力を身に付ける人の特徴として、親が特殊なことをしていたらそうなることが多い様子です。
私は花と会話できる人に会いました。どうしてそんなことが出来るようになったのですかと聞いたら、それは親がいつも花に話しかけていたのだそうです。親の遺伝子がある能力を活性化させ、子供の遺伝子にその情報をあたえていると感じられます。親の努力が子に伝わっているということですね。動物などでも環境に適応する能力を身に付けていたり、環境と同じ色や形になったり、生命の神秘を様々なところで確認することができます。神秘主義者は瞑想やヨガ、座禅など様々なかたちで、精神修行していますが、親子代々で続けていたら様々な意識体と会話が出来るのも納得できませんか。今神秘主義者の中で話題になっているのはアセンションだったりフォトンベルトだったりします。それはまるで人間というガン細胞にレーザー治療を行っている状態のようですね。彼らはその様な時代が来ると信じ込んでいます。そうでもしなければ、いくら信仰をつんだって人間の脳構造は直らないのではないでしょうか。

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本来人間は地球と共に共存することが出来るはずです。キリスト教は直感を重視する思想ではありませんでした。むしろ反対に己の神性を主張するスビリチャリズムはキリスト教の思想にはそぐわないと排除されました。

 ガイア理論からすれば、聖書の教えは地球を壊しています。いたるところで西洋の国々は侵略行為を行ってきました。日本の国も国内で様々な紛争が繰り返されてきましたが、徳川幕府によって300年もの間平穏な暮らしをしてきました。人種差別などの問題は多々ありましたが・・・。

 ガイア理論から見れば日本の鎖国政策は、自然と共に生きる思想の神道を携えてきたわけですから、その政策は正しかったといってもいいと思います。黒船の来航によって、日本の未熟な文化を庶民は見せ付けられ徳川幕府ではその様な異国の驚異には対抗できないと、そのときから新たな時代に突入したと感じることになったと思われます。若者たちは互いに刺激を受けたはずです。本当は自然と共に生きる尊い問い文化があったのですが・・・。

 人間が平和に生きるうえで最も大切なものは、思想や宗教観です。宗教や思想が原因で世界は争っているといえます。人間の脳に原因があることにより直感を失い左脳中心の価値観や右脳中心の価値観が交差して争い続け、その事実が表面化され人間が失われた脳の構造の印が現象にも現れるのではではないでしょうか。例えば、国会議事堂の右派、左派、右翼、左翼、マッキントッシュやMS-DOSなどもしも脳が正常であれば存在しなかったかもしれません。幕末の時代、地球の半分を『聖なる書物を信じる左脳型神従順思想』が形成され左脳の立場の文化がありました。アジアは『スピリチャルを中心とした右脳型人間神思想』をもって右脳の立場を形成し人間の脳の構造が現れ、キリスト教にスピリチャルな思想を伝えることにより、世界を一体化することが生命体ガイアの意志ではなかったのでしょうか。イエスキリストが語った内容は本当に今日の聖書に反映しているのでしょうか?聖書外典(死海文書)などではイエスは別の理論も語っています。聖書が編纂される前に、イエスが語った中であきらかに違うことは生まれ変わりの思想が排除されているといいます。

 自ら立ち上がった日本の若者の精神(大和魂)によって国が革命を起こし国内の改革を大きな傷跡を残さず成し遂げられたとしたら、世界の国々も評価するはずです。ロシアにその価値観が入っていれば、神の恨みによって出来たネガティブな共産主義はアジアには進出しなかったかもしれないのです。今神道を広めるといえば、中国も韓国も猛反対しますが、もし対話によって、正しき国交が結ばれていたなら『聖なる書物を信じる人々』に対抗する大和魂とスビリチャル思想がアジア全域に浸透すれば、あのような危険な思想まで発展していなかったのではないでしょうか。
 
 今朝鮮半島で起きている現象は言うならば日本が誤った方向に向かってしまった本来の変形型であると思います。朝鮮半島という日本に最も近い国が日本と重要な関わりをもっており、最も重要な役割を担っており、それゆえにその変形型が朝鮮半島に現れたのではないでしょうか。もしもゲームで最終的世界平和をゴールにストーリーを作ったならきっとこのようなシナリオになるに違いありません。当時の国々の歴史的事情は詳しく調べれば更に具体的な動きがわかると思いますが、日本のネガティブな軍国主義のベクトルがもしもポジティブなベクトルに働いていたらこうなるであろうと予想がつきます。

 無論そんなに簡単にたやすく世界統一が成されるはずはありません。しかし日本は歴史的に例を見ないその様な改革を成してしまっているのです。その考えであれば世界平和も可能だといえるかもしれません。何度も言いますがそのポイントは自分の事以上に国を思った気持ちです。
 
 本来日本と朝鮮半島は強い絆で結ばれていたかもしれません。中国もその影響をうけ、満州から大きな改革を生んだかも知れません。ロシアまでもロシア正教に大きな改革をもたらしたかもしれません。大和魂は世界を救済する為の心の集まりであったこれが本来のシナリオであったのではないでしょうか。
 
 日本の誤ったネガティブな思想は、共産主義をアジアに生み多くの憎しみあいや殺戮を生みました。そして、朝鮮半島はアジア全域のネガティブな日本の行いの結果が変形して右脳と左脳に分断されの今の形になっているといえます。その理由として、共産主義の究極の思想が北朝鮮にあります。主体思想です。確かにそれは人間が生きるうえで理想的な思想です。
 また韓国にも統一教会の説く統一原理という理想的な思想があります。世界の宗教を統一して理想的な国家を築くという思想です。主体思想も統一原理も根本は本当によく似通っています。 
双方ともお父様であり、理想の思想です。しかし裏を返せば理想的な国家を作りたいという気持ちが切実に伝わってきませんか?
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 人間には、どうしても逃れることの出来ない宿命があります。人を支配してしまった人にはどうすることも出来ないネガティブな力が働いてしまうのです。性欲、支配欲、お金・・・。

 日本の伝説のロッカー尾崎豊も最終的なメッセージはキリストの愛であると説いています。しかし幾度となく、想いがすりかえられてしまう。ラブウェイという歌の歌詞にもその気持ちが込められています。彼はとことんその矛盾と戦ったと思います。しかし解決が出来なかった。

宮崎アニメの『千と千尋の神隠し』は人間の真実を明確に伝えています。
映画の中で、カオナシという神様が描かれています。始めは目立たない存在であったが、様々な要素に触れることによって、次第に異質な生き物に変質してゆく。宮崎監督によるとカオナシは人間の心の中の誰もが持っている要素であると伝えています。

 宮崎アニメはどんなに理想を描いても、人間には超えることの出来ない定めがあると解いています。
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 日本は平和を伝える為に生まれた使命のある国家だといわれています。
 本来はアジア共同体を作る使命があったのです。すなわちたとえ状況は変わったとしても今も尚その課題が取り残されているのではないでしょうか。
 日本がこんなにも元気がなくなってしまったのも、教育政策の誤りであると思います。何故もっと小さな子供たちに世界に誇れる英雄である幕末の志士たちの心を伝えないのでしょうか?
 誤った歴史は、過去の全ての歴史も否定してしまうのでしょうか?大和魂を軍事利用に使った事を認め、再びその心を伝えることは良いことではないでしょうか。明治維新は世界に誇れる革命です。しかしその後誤った政策をしてしまったことでこのことは全てが間違いであると錯覚しています。日本が立ち上がらなければ世界平和も起きないかもしれません。その様な背景を見たときに今日の日本は朝鮮半島の統一を最優先に考えてゆくべきであると思います。

 今日本に元気がないのは大和魂を封印させてしまったからに他なりません。今日大和魂は死語になっています。ガイア理論と聞いても一部の人にしかピンときません。 
 日本は確固たる信念と理念や宗教観を形成し、ガイア理論と大和魂と薩長同盟の秘策をもって南北統一の使命をはたすことが重要ではないでしょうか?

 日本のアニメ界・ゲーム業界は更に神秘主義者の理論やガイア理論を説いていただきたいと思います。インターネットの神秘主義者の語る精神世界も今日無視できない、否定できない存在となってきております。多くの人が様々な意識体と交信しており、様々なメッセージを伝えています。つくり話だとしてもその内容を分析して傾向を捉えるだけでも面白いと思われます。ゲームのヒントとなる内容はここにたくさん書かれています。神秘主義者が受け取るメッセージが描く人間の世界は涙が出るぐらいの悲劇のドラマです。醜いアヒルの子という童話が書かれることもうなづけます。間違いなくその中に、キリスト教をも改めるほどのヒントが隠されているはずです。

 スマップの木村さんはサーファーで有名ですが、実はサーファーはガイア理論を支持している人が多いのです。その理由として、自然の波は直感を十分に働かせないと波に乗れないといいます。サーファーが波に乗る行為そのものが自然との一体化なのです。つまりサーフィンは直感という感性を磨いているスポーツといえます。木村さんが様々な状況でカッコよくこなせるのは、自分の信念をはっきり持っていて、自信にあふれ、自然とひとつになる業をサーフィンをとうして磨いているのかもしれません。彼も子供時代は剣道をやっていましたので、幕末の志士に興味を持っていると思います。一度テレビで拝見いたしましたが、脇をゆるく上段に構える姿勢は、何処となく龍馬の姿に似ていると感じた人は多いのではないでしょうか。
 
 日本は今こそ和の精神を実践することだと思います。今までリーダーシップをとってきたアメリカも行くべき道を誤っていると誰もが感じることでしょう。今運営の大変な団体にとってこの考え方は救いの書であると思います。共産主義の皆さんは国粋主義にとらわれるのではなく、大和魂は利用されてしまったものであることを認めガイア理論やスピリチャル思想を多く取り入れ、人間主導型文化の日本の平和と世界の平和を説いてみてはいかがでしょうか。
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 新興宗教に熱くなりそれにあやまりだと感じた皆さんは是非幕末を研究してください。家族を捨て、地位を捨て、財産を捨て、世界平和の為に立ち上がった、皆さん方は当時の脱藩者の方々とそっくりです。組織から離れたといってがっかりしないでください。皆さんはもうすでに小さなことに関わるのは人生つまらないと感じているはずです。地元の議員さんになって地元の政治に首を突っ込んで楽しいと思いますか?小さな企業の中で一生の人生を終えるなんてつまらないと思いませんか。皆さんの心はもう世界平和のために洗脳されてしまっているのです。これもガイアという生命体の計画の中に準備されていたのではないでしょうか。
 
 龍馬が行った行為は手段の為に身内を欺いたりします。身内を欺くとは、隠れ大和魂の共産主義者だといって活動を続けているようなイメージでしょうか(組織に所属しないスパイ)大和魂はひとつになりたいという欲求です。衝動です。日本が誤った歴史を見たときに、その欲求をいかにしてポジティブに流し続けることがが重要です。組織や団体の為に自己否定をしないください。自分の為に自己否定はあるのです。ポジティブな方向にエネルギーを流す為に、たとえネガティブになったとしても、動物や植物などのポジティブなこころに触れてください。直感の優れていた古代人たちでさえ2万年もの間、洞穴の中で、自分の直感を守ってきたのです。自然界は皆で協力して助け合っています。ネガティブな思いは、自然に触れると癒されます。常に感謝の気持ちを持つことはその様に自然や動物が行ってきた気持ちを刺激し更に心から一体化していると感じます。神は大和魂をもったあなた方の心です。自然や生き物たちの心の集まりです。全ての宇宙の心の集合体です。あなたの体が小宇宙であるように、細胞一つ一つ、器官一つ一つ臓器一つ一つの心の集まりがあなたの意識でありあなたの言葉なのです。あなたの意識はあなたの小宇宙のその神なのです。一生懸命に働いている細胞たちの為に方向を見誤らないでください。自分が罪びとだと思って自分を責めないでください。がんばっている彼らがかわいそうです。いかに自分がポジティブに生きるかが鍵です。あなたが描いた理想を実現することこそが、最も大切なのです。皆さんはすでに大和魂を受入れる器が出来ています。大和の心が一度あなたの心に訪れたとき、自分の中にあったあふれるほどのエネルギーに驚かれることでしょう。宗教は人の気を奪うといいます。あなた方のそのエネルギーは、全てそのようにして奪われ続けていたのです。
 祈りは辞めてしまってもいいのではないでしょうか。導いてくださいと祈るのではなく、○○しますと自分が宣言することです。祈りよりももっと大切なことは身近の自然や愛をもっと感じてください。それこそが活力です。助け合うことこそが大きな活力です。人のネガティブな心に惑わされないでください。家族や親族の犠牲の上で皆さんはあるのです。家族の為にも、霊感商法によってお金を費やした人たちの為にも、サリン事件で被害を与えてしまった方の為に、軍国主義により犠牲になってしまった人たちの為にも、日本の若者たちが行った道しるべを参考に自信をもって、世界平和に向けて羽ばたいてください。

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