2008年5月25日(日)
オートポリス レース観戦

前回 YSP長崎さん試乗会に引き続きお世話になって オートポリス レース観戦に行って来ました。レース初観戦すごい迫力に感動。試乗会の時に来てくれた中須賀選手が第1、2戦優勝で3連勝をかけたレース、2戦目はヨシムラの秋吉選手をかわしての優勝。今回の決勝は秋吉選手が1位、中須賀選手が2位で前半をコンマ数秒でつけており 余裕すら感じていたので前線同様後半の秋吉選手のタイヤが持たなくなるのをうかがっていると思っていたが、ヨシムラもタイヤを替えてきており徐々に差が開き始める結果 このままチェッカーを受ける。
レースの合間は各ブースを見学したり、レースより期待していた ピットウオークしました。お目当てはもちろん各チームのキャンギャル!型遅れのデジカメを駆使してカメラ小僧の隙間から撮りまくりました。
秋吉選手のサインもらったり、ステッカーもらったり、パドック裏では玉田選手、辻本選手 そして平忠彦選手がいたので、写真をお願いしたところ、快く受けてくれ一緒に撮影できました。

2008年4月20日(日)
YSP試乗会in直入

宿から15分もかからないぐらい直入までは近く かなり早く到着したが、すでに沢山のバイクが到着していた。
受付を済ませ、早速R-1に試乗する 1回3周出来たが直入のコースレイアウトも知らなかったので、ホームストレートも完全な全開には出来なかった。それでも今まで経験したホンダ、カワサキの試乗会とは比べ物にならないくらい気持ち良く走ることが出来た。
次にR-6に試乗したが、最終コーナー手前付近から、先頭のバイクとの間隔を開け 全開にしたらパワーバンドに入った瞬間 異次元の加速にびっくり!メーターも見ることが出来ず1コーナーへのブレーキング、ブレーキも良く効きともても刺激的なバイクでした。
最後に乗ったのはFZ-1 低速からスムーズなトルクで恐怖感を覚えることなく、ホームストレートで全開を試みると160キロ出ていた
午後からモタードのデモンストレーションや中須賀選手や佐藤選手のトークショーやじゃんけん大会、このじゃんけん大会で会社の同僚が、グローブをゲットし グローブにサインをしてもらう。

2008年4月19日(土)
YSP試乗会 前泊ツーリング

会社の同僚とYSP試乗会に行く為 前日より出発。フェリーで移動し阿蘇を経由し途中 昼食に地鶏定食を食べたり、九重登山口で足湯に浸かり、三船温泉の民宿城山に泊まる。一泊二食付きで6300円。ゴールデンウイーク前とあって 民宿は私たちだけの貸切 早速 温泉に浸かり一日の疲れを取り 夕食 味もよく 翌日に備え早めの就寝。

2007年12月9日(日)
プラモデル&キャリパー購入

タミヤ模型より11月に限定発売された 味の素NSR 1/12 プラモデルを衝動買いしました。中身を空けて見て作れる自信が無くなってしまいました。
ブレーキキャリパーはオークションにて1500円で落札 耐熱塗料で塗ってフロント周りのイメージチェッジの予定。

2007年11月24日(土)
水温上がり過ぎ

急に気温も下がり朝夕の通勤時に水温が上がらない為(60度)ガムテープでラジエターを塞いだが、昼間の気温17度ぐらいで渋滞にはまると 見るr見る水温が上がり100度近くまでなってしまった。
ガムテープを3段張ったが1段分間引きしました。

2007年11月23日(金)
ブレーキオイル交換
抜き取ったブレーキオール

フロントフォーク油面調整用に製作した治具を使い、ブレーキオイルの交換を実施。
フロントは1年7ヶ月ぶり リアは購入後初めて実施。
抜き取ったオイルは 茶色に変色。
ブレーキオイルは、ホンダ純正 DOT-4を使用

2007年11月17日(土)
フロントフォーク オーバーホール終了

長年のフロントフォークオーバーホールが終わりました。
フロントフォークオイルはヤマハのG-10(安い)を使いIXLを3%添加し、自作の油面調整治具で油面をマニュアルどうり120mmにしました。

2007年11月13日(火)
油面調整治具作成中

6mmのSUSパイプとペットボトルと熱帯魚用エアーホース、とエアーホースジョイントを使って油面調整時具を製作中、ペットボトルのキャップにジョイントを2個付ける事により、吸い上げたオイルで注射器を汚さずに済んだり、注射器が無い時は口で吸えるように、また逆止弁を付ける事によりブレーキキャリパーのエアー抜きにも使えるようにしています。
注射器や逆止弁に直接オイルが付着すると、次回使用する時は必ず劣化してしまうのでその対策もかねています。

2007年11月12日(月)
バックアアップリング入れ忘れ
左新品、右フォークパイプブッシュ(コーティング剥がれ)取り外したガイドブッシュ(コーティング剥がれ)オイルシールは刻印を上に!ある程度打ち込んだら 取り外したオイルシールを上から乗せドライバーで対角線に打ち込むのが一番早く確実に出来る。塩ビパイプで自作した治具はあまり役に立ちませんでした。

キャップスクリューも無事抜く事が出来、オイルシールは勿論 ブッシュガイド、フォークパイプブッシュも交換し組み立てたところ、前回も入れ忘れたバックアップリングを入れ忘れてしまい、再度分解したが、ブッシュ類に傷が入り再注文 1本分 3000円也(涙)。
オイルシール打ち込み治具を塩ビ管で製作したが、ある程度のとこまでは入れる事が出来たが結局、取り外したオイルシール上から入れて ドライバーで対角線に交互に打ち込むのが早く確実に出来ました。

2007年11月5日(月)
取ったぞう〜
どれだけセンターにポンチを打てるかが重要です。CRCを潤滑剤に垂直に下穴を開ける
タップハンドル下穴にエキストラタップが食い込んでいく間は比較的ハンドルは回しやすく、下穴にしっかりと食い込んでからが、ネジを抜く為の力になります。
比較的センターに穴を開ける事が出来 少ない力で抜けました。センターからかなりずれてしまい、かなりの力が必要でした。

ついに フロントフォーク6mmキャップスクリュー取れました。
@フロントフォーク内のオイルをパーツクリーナーで奇麗に洗い流す。
Aネジ止め剤を劣化させる為、強引ではあるがガスコンロであぶる。ダストブーツ付近がほんのり暖かくなる程度
Bキャップスクリューセンターにポンチでマーキング(センターに近いほど成功する確立アップ&抜き取る時の力が少なくてすみます。
B下穴を4mmドリルで13mm程度垂直にあける、もちろん潤滑剤を使用する。
CエキストラータップbR(ボルトサイズ8mmから11mm用)を垂直にハンマーで軽く打ち込む。
Dタップハンドルでゆっくりとまわす。モンキーレンチやメガネをタップハンドルにかけると回すのが楽でした。

2007年11月4日(日)
色々

フロントフォーク キャップスクリューの頭をなめた為 特殊なエキストラタップを通販で購入したが、入口が15mm程しかなく 届いた工具では入れることが出来ず(涙)3900円也 ついでにブレーキピストンプラプライヤーを購入1980円也
通常のエキストラタップで外すか、いっそ ドリルでネジをすべて 削り落とすか 思案中。

2007年10月27日(土)
あっさりと

ステアリングステムにフロントフォークを取り付け、先日購入したベーターの六角レンチの威力を試してみました。
念のため ビットの先端にすべり防止剤を塗り、まわしたところあっさりと緩める事が出来ました。

2007年10月26日(金)
ステアリングステム落札&工具購入
1500円で落札 1本3500円也イタリア製 F1フェラーリチームも使っている取っ手も使え ラチェットも使えるのでトルクが掛けられそうです

フロントフォークのオーバーホールの為にそれまでの予備として 安いフロントフォークを購入し、練習のつもりで分解しようとしたが、普通の六角レンチでは 回すことが出来なかったので、ベーターと言うメーカーの六角レンチを購入、それとフロントフォーク単品のままではボルト、フロントフォークが緩まなかったので、ステアリングステム(トップブリッジ付)を購入。

2007年10月13日(土)
タイヤ交換 ダンロップ GPRα-10   Zレンジ装着

昨年の11月にリアタイヤのみ交換し ほぼ5000q持ってくれた。
今回はZレンジのGPRα-10に前後共してみました。
値段的に若干高い程度でした。
ついでに フロンとキャリパーの清掃を実施
50600q

2007年6月2日(土)
IXL添加剤

IXL(イクセル)と言う添加剤250mlをオークションで購入。
ミッションに40mlとガソリンに16ml投入。基本は初回投入時は5%で次回より3%燃料には0.1%で良いらしい。
ネットで色々調べるが、効果はあるようである。しかし説明書にもはっきりと書いてあったが、アルミには作用しないそうである。
ゾイルよりもランニングコストも安く、ミッションにも2stオイルにも、ガソリンにもOKということなので、特に問題なければIXLを使い続けるつもり.
使用量を計量するのに、100均の注射器針の穴の大きさでは、粘度が高く吸う事が出来ず針を外しての計量の為注射器本体にIXLが付着し計量しにくい難点があった。

リムステッカー貼ってから余計にホイルの塗装剥がれが目立ったので、クレヨンタイプのキズペン(青)を購入、早速使用してみると さすがに色目は違うものの塗らないよりはましな状態に
それに、通常のタッチアップペンと違い、1回での色の付が濃く作業しやすかった。

そう言えば、4月の熊本ツーリングの時、オートポリスへ出発する前にもとさんより 「Mr、グリップマン」と言うグリップ向上剤なる試供品をいただき スプレーしたのですが、以前より耳にしていたのですが、どうにも胡散臭いので購入は控えていました。
使ってみると めちゃくちゃグリップ力が上がるわけではないが、タイヤが温まるまでの間や、特にウエット路面での安心感が違うのが感じ取れたので、精神的に安心感を買うという事で購入。

2007年5月26日(土)
リムステッカー装着
リムステッカー貼り付け後最初に貼ったので歪なラインに(涙)ローテーションマークも付属していたので 合わせ目に貼りました

オークションで購入したリムステッカーを貼りました。一周4分割でしたがNSRのホイルにははっきりとした目印になるような形状が無い為上手く貼れませんでしたが、イメージが随分変わり満足。
貼るコツとして 数滴界面活性剤を添加した水をスプレーしていくと張りやすい。
47808Km プラグ交換を47700km

2007年4月9日(月)
1泊熊本ツーリング
一心行の大桜赤牛の焼肉定食 1580円也ツーリングステーション夕食の地獄蒸オートポリス
ツーリングステーション個室テイクサイドコース&館長

4月7日(土)8日(日) オートポリスでのカワサキ車試乗会参加目的でツーリング
今回ははげの湯温泉のツーリングステーションに泊まる 1泊素泊まり個室 2名で7000円と格安と全国各地から
ライダーが集まると言うことで決定。 初日は一心行の大桜の見物と昼食に赤牛の焼肉定食を食べた。はげの湯温泉では卵とジャガイモを調達し蒸して食す。夕食はツーリングステーションから歩いて数分の所で地獄蒸を食べた。夜の風呂はツーリングステーション提携の宿の露天風呂が200円で入れたので、星空を満喫しながらの最高の風呂だった。

夜はツーリングステーションの館長と大阪から来たもとさんと4人で飲み会スタート色々な話をした後、モノポリーをし、なんと私が勝者に。翌朝 館長、もとさん達とオートポリスの試乗会に行く。Z1000 ZX10 ZX6に試乗 レイクサイドコースでスピード的には70キロ程しか出せずちょっぴり物足りなかった。HSRの時は130キロは出せたのに・・・
オートポリスで館長、もとさんと別れ ミルクロードを快走中 トラブル発生 カウンターシャフトとスプロケットの溝が舐めてしまい走行不能になり、熊本のレッドバロンに預け同僚のバイクにタンデムで岐路に着きました。
修理代約5万でした(涙) 修理後 サービスでパワーチェックしてもらい50馬力有りました。納車時は34.7馬力だったので抱き付き起こし、圧縮も低いシリンダーで50馬力は十分満足。
 パワーグラフはココをクリック

2007年3月25日(日)
久しぶりのメンテナンス

エアークリーナーの洗浄、バッテリー交換、キャブのドレンに溜まったゴミの清掃、チェーン調整、チェーン給油、車体清掃
バッテリーは、昨年のNSRミーティングの時に買ったやつ。
46583km

2006年11月12日(日)
リヤタイヤ 交換
ビートを落としタイヤレバーを反対側へある程度タイヤが外れたら 後は簡単手の力だけで外れます。おまけで付いてきたタイヤステッカー

ダンロップ α-10を今年の4月末に交換してから、半年でスリップサインが出てきたのでリアのみ交換、ハイグリップタイヤの割には、意外と長持ちしたし、極端なグリップ低下も見られませんでした。タイヤ交換も今回で3回目で、比較的スムーズに交換できた。ビート出しもシム付けたまま一発でOK。
今回はタイヤ買ったら ダンロップのシールが2枚付いていたので、貼って記念撮影。
45569kmで交換。
先週はゾイル購入し、オイル、とゾイルを100ml の1対1で調合し補給。ゾイルは高いなぁ〜 それと ほんとにゾイルって効果あるのかな? 

2006年10月28日(土)
動画撮影用アングル作成

バイクでの動画撮影用に、DVを入手。SDカードに録画するタイプで、ソニー製800万画素CCD搭載で800×640サイズで30フレーム/秒。
カメラをどうやって 固定しようか試行錯誤しながら簡単かつ微調整が出来る方法が見つかり、市販のステーだけで、一切曲げ加工無しで作る事が出来ました。
早速 県民の森へ 久しぶりと リアタイヤが減っているのと、カメラを搭載しているという意識でギクシャクした走りになっていた。

県民の森 上り下り動画

2006年8月27日(日)
プラグ交換 チェーン給油

43788km プラグ交換、チェーン給油

2006年8月16日(水)
オイル消費量 873q/l

今日 オイルランプ点灯し計算してみると、873q/lでした。
プラグもそろそろ交換時期なので購入、1本767円 2本で1534円也

2006年7月1日(土)
リヤフェンダー取り付け

オークションで新品リヤフェンダーを3000円で落札したので、早速取り付けてみる。3000円で新品という事で、出来は少々?ではあるが十分な出来である。
両面テープとインシュロックは付属していないので、別に用意する必要が有り、ホームセンターで調達した。
インシュロックは300mmを買ったが右側を留めるのに僅かに足りず2本繋いで取り付けた。

2006年6月24日(土)
マスターカップ移動

セミラジアルマスターシリンダーに交換してから、マスターカップの位置が丁度、水温計が見えないレイアウトになっていたので、ステーを適当にまげてトップブリッジ付近にもって来ました。
オイルランプも点灯したので、カストロール2TSを補充、42629q オイル消費量今まで計った事無かったので今回記録を残す事に。

2006年6月18日(日)
チャンバー装着インプレ

午後より天気も回復したので、県民の森へ。
低回転域もさほどやせてなく、8000回転から12000回転までのパワー感がとても有る。
それよりも、重量が軽くなったお陰で、操縦特性が軽くなり、倒しこみや、切り替えしがとてもよくなりました。

2006年6月17日(土)
ドッグファイトチャンバー装着

オークションで23500円で落札したドッグファイトチャンバーを薬品(KOH)で内部のカーボン除去し 取り付けた。
純正チャンバーは何度か脱着の経験していたが、社外チャンバーは初めてで苦労した。
天候が悪くなり試運転は出来なかったが、乾いたサウンドが心地よかった。
最近 フロントブレーキが鳴いていたので、ブレーキグリスを塗った。
もみもみを忘れ、バイク置き場まで移動中にブレーキが利かず(汗)
キャリパーいじった時はもみもみを忘れないように!

2006年4月30日(日)
2006 九州NSRミーティング&ホンダ ファン感謝デー

昨晩、NSRミーティングで気持ちが高ぶりなかなか寝付けず、案の定寝坊してしまったが、予定どうりのフェリーに乗る事ができ、無事に会場入りできた。
すでに、今までに見た事の無い数のNSRが並んでいた。

2006年4月26日(水)
地道にホジホジ

基盤まで逝ってしまった MPG3を地道にホジホジしています。
トランジスター周辺の配線パターンと抵抗と小さなチップが判明すれば、もしかすると復活可能かもしれません。
誰か 抵抗値はカラーコードを読めば私にもわかると思うが小さなチップが何かわかる人が居たら情報ください。

2006年4月24日(月)
PGM3確認 分解 GPR-α 10慣らし&窒素
反対側にも爪があります。マイナスドライバーで開けます。私は欠けさせましたメルトダウンした基盤、配線パターンが判れば修復可能か?

ジャンクMPG3を取り付けて、エンジンをかけてみたら全くRCバルブが動かなかった。
早速分解してみるとなんと トランジスターが2個も逝ってしまっているうえに、基盤がメルトダウンしていた。(涙)
電気に電気に詳しくないので、私には修理不可だと思う。
駄目もとで トランジスター交換してみようかな?
70SPよりバンクさせた時の、旋回力が増しているように感じた。またバンクさせた時の安心感が増した。

2006年4月23日(日)
タイヤ交換&スピードメーター&コンピューター落札
ビートブレーカーの使い方がやっと判ってきたようだ。新品ダストシール錆び錆びキャリパーピンとりあえずばらして研究してみようかな?トランジスター交換で治ればラッキーなのだが・・・

午前中からタイヤ交換をおこなった。フロントが前回簡単に交換できたのでフロントから始める、ビート落とし、取り外し、取り付けは前回より(前回がはじめて)スムーズに行う事が出来た、しかし ホイルに入ったタイヤのビートの入り方が素人の私でも判るくらい、いびつだったがエアー入れればどうにか出てくれるだろうと思い、ガソリンスタンドへ行くがやはりビートが出ず、一旦家に戻り、タイヤを外しはめ直してみても、変化なし、仕方なくタイヤをロープできつく縛り、今度は近所のガソリンスタンドへ行く、エアーだけ入れるのも気が引けるのでガソリンを入れコンプレッサーを借りるが、やはり出ない(涙)そこへスタンドの店員さんが来てシムを抜いて、漏れている所を押さえながらしてみては?とアドバイスをくれ、やってみるとあっさりとビートが出た。あるHPでシムを抜いてエアーを入れると一気にエアーが入りやすくなりビートが出やすいと書いてあったがこんなに違うものかと実感した。
リアタイヤは前回かなり苦労したが、今回はかなりスムーズに交換でき、ビートもシム抜き方でやると一発でビートが出た。
前日タイヤに白と黄色でペイントしたがやはり装着前に塗っても 装着時にかなり剥げてしまい 汚くなってしまった。(涙)
特にタイヤ専用マーカーは粉状に剥離してしまった。ポリカボネート用は塗装面にクラックは入ったものの、大きな剥離は無かった。
前回ベアリング交換の時に、フロントのダストシールを間違って注文し(マグ用)中古のままだったので新品のダストシールに交換する、中古のダストシールではシール効果がなくなっており、ベアリングが薄くさびていた。
リアブレーキのキャリパーピンも錆び錆びだったので新品に交換、リアキャリパーもピストンの動きが渋かったのでオーバーホールしないといけないようだ。

次回は白もポリカボネート用で試そうと思う。
今日 オークションで落札したスピードメーターとジャンク品のコンピューターが届いた、裏面にはトランジスターがやられた後が綺麗にあり、トランジスター交換で生き返ればラッキー
それと 壊れたコンピューターでどのような挙動を示すのか確かめてみたいので、一度壊れたコンピューターを乗っけて走ってみようと思う。

2006年4月22日(土)
タイヤ交換出来なかったので

朝から雨でタイヤ交換出来なかったので、タイヤマーカーで「DUNLOP」をソフト99 タイヤマーカーで白く塗ったけどホイルに組み付ける前に塗っても大丈夫なのだろうか?
スリップサインとローテーション矢印をポリカボネート用塗料で黄色く塗りました。

2006年4月21日(金)
GPR−α10 購入

GPR70SPも通勤と下手な峠での走りで真ん中にスリップサインが出てきたのと、NSRミーティングに恥ずかしいタイヤの減り方では参加するのが嫌だったので、買いましたが今度の土日は天気が良くないようで、NSRミーティングまでに交換したいが間に合うかどうか不安。

2006年4月8日(土)
セミラジアルマスターシリンダー&フロントブレーキキャリパーオーバーホール
セミラジアルマスター 接触の為ステーホース付け替え ゴムシートをかませCリング脱着工具で取り外し1000番の耐水ペーパーで綺麗に研磨メーターの電球を明るいタイプに変更。しかし更に小さい電球があり、市販されているかどうか不明、でもかなり見やすくなった。メーターステーからメーターを外すにはココを外してからが結局早いよ!

ニッシン セミラジアルマスターシリンダーを購入し取り付ける。同時にフロンとキャリパーのオーバーホールをおこなった。
マスターシリンダーは汎用タイプだったので、リザーバータンクの位置が今一悪く、結局前付いていたリザーブタンクホースとステーを付け換えた。
キャリパーのオーバーホールはピストンを抜くのに苦労したが、奇抜なアイディアで意外と簡単に完了。
ブレーキの感じは 思った以上に遊びが多く、人差し指と中指の二本でフルブレーキングすると他の指に当たってしまい今一だった。
しかし、コントロール性はものすごく良くなった。(交換前が酷すぎた?)
遊びの感覚がどうもエアーを噛んでいるような感じがしたので、エアーフリーバンジョーボルトに交換して再度エアー抜きをおこなうとフルブレーキングでも大丈夫になった。
キャリパーのオーバーホールとの相乗効果で、今までのブレーキタッチが嘘の様に激変して感動しました。
しかし リザーバータンクの位置が変わりライディング中は全く確認できなくなりました。まぁ 今変はステーの加工等でどうにかなる問題です。

夜間 スピードメーターの照明が暗く(スモークシールドで)メーターの電球を明るいタイプに変更、しかし市販されているタイプより更に小さい電球が有り、それは交換していないが、かなり明るくなり見やすくなった。
夜間 ブレーキを握るとニュートラルランプやヘッドライトが若干暗くなっていたので、レギュレートレクチファイヤーを交換した。 交換前のレギュレートレクチファイヤーもサービスマニュアルの数値には収まっていたが、交換するとかなり症状が改善された、それと気のせいかもしれないが、全体的にトルクが増えたように感じた。
サービスマニュアル基にスロットルセンサー、コンピューター、レギュレートレクチファイヤー、ギアポジションセンサーをテスターで調べたがすべてOKだった。

2006年3月11日(土)
ブレーキパッド交換

○海部品にブレーキパッドを買いに行ったら SBS セラミックパッドしか選択枝がなく購入。
取り付けてみたが 交換前より制動力が落ちてしまった。
ただでさえ マスダーシリンダーの調子が悪かったので顕著に現れたようだ。
マスターシリンダー交換を決意する。

2006年3月12日(日)
フロントブレーキパッド交換

sbs セラミックブレーキパッド交換。 パッドの慣らしをしようと思ったが、用事と真冬並みの寒気の南下による気温低下で中止。
オイルランプも点灯したので、ゾイル100ml、カストロール2TS 100ml混合してオイルタンクへ注入。
去年フロントブレーキマスターシリンダーOHしたが、ここ最近またもや、調子が良くない・・・・
純正マスターシリンダーを買うべきか、オークションで落札するか、ニッシンorブレンボにするか思案中。
4月1日 ダンロップよりGPR70SPの後継種GPRα10が発売されるみたいで、次回交換時は入れてみようと思っている。

2005年10月1日(土)
チェーン交換、ベアリング交換
フロントベアリング錆だらけベアリングプラーで抜き取り中リヤスプロケットベアリング車用ジャkッキ使用ソケットと中古ベアリングで打ち込みました。内側叩くのは良くないのですが(汗)

チェーンがずいぶん前から(納車時だから一年半)Oリングが駄目みたいで換えようと思っていたが資金繰りが付かずやっと交換できた。チェーン交換はフロント周りのガタで相談をしたバイク屋さんが、非常に丁寧に説明してくれたのでバイク屋さんで交換してもらいました。工賃込みで23500円也
ベアリングはパーツを取り寄せ自分で交換した。タイヤ交換もフロントが簡単だったし、HPでも交換のやり方が載っていたのでフロントから始めた、一個目のベアリングは貫通ドライバーで地道に外し、2個目のベアリングはベアリングプラーと言う特殊工具を使い簡単に取り外す事が出来、新品ベアリングも比較的スムーズに打ち込むことが出来、ベアリング交換は簡単だぁ〜と安心して最後のダストシール入れる時に問題が発生!どんなにあがいてもダストシールが入る気配が無く結局 ダストシールを変形させてしまいました。
タバコを一服して、もしや?と思い部品番号を確認してみたらなんと SP用マグホイル用ダストシールを注文してしまっていた。(涙)STD用より外周で1ミリ大きく入るはずが無い事が判明し、応急処置として中古ダストシールをはめてた。
次にリアホイルを外したがスプロケット側のベアリングがなかなか外れずベアリングプラーの爪も舐めてしまいベアリングに掛からなくなり(3千円の安物)ガスコンロであぶり 熱膨張率の違いを利用したはずし方で外し取り付けたが、ホイル側の二個のベアリングは取り外し事が出来そうに無いので諦めました。

2005年7月3日(日)
タイヤ初交換
裏表共ビートを落とします。意外と簡単に外せました。(フロント)最後はビートブレーカーで落として完了(フロント)この方法では外せませんでした。(リア)

ビートブレーカーを買い、初めて自分でタイヤ交換に挑戦する。
フロントタイヤは殆ど問題なく交換できたが、リアタイヤは、ビートを落とすのに、ビートブレーカーを使ってもなかなか落とせず
時間がかかり、今度はホイルからタイヤを外すのもフロントの時のように上手くいかず、ホイルは傷付くし、時間は掛かるし、手のひらは
まめが出来そうになるし、はめる時も、フロントの時のように 上手くいかなかったが、どうにか日が暮れるまでに作業を終えることが出来た。
フロントタイヤは少々無理して力でも出来たが、さすがにリアは力だけでは、上手くいかない事がわかった。
外すのも、はめるのも少しずつずらしながら作業するのが結局一番効率が良い事が判った。
それとビートブレーカーの使い道は、最初にタイヤを外す時に使う事も判った。
ビート出しはガソリンスタンドに行き700パスカル〜800パスカル程入れてビートを出すことが出来た。
思ったよりパーン!音がしなかった。
これで 足回り、タイヤ共いい状態なので後は腕を磨くだけ。

2005年7月2日(土)
リヤサス取り付け

去年、一度リヤサスの交換は経験していたので、問題なく交換は出来ました。
早速 またいでみると 1Gのサスの沈み込みが非常に少なくなっていた。
試乗してすぐは 今までが経たっていたサスに乗っていたので硬くなった印象を
受けたが、やはり 乗り心地は良くなって コーナーの入りやすさやリヤタイヤの
挙動がつかみやすく感じた。

2005年7月1日(金)
ついに
GPR70SPビートブレーカー¥3150部品交換で¥3000程高くなった分解写真が添付されていた。今回のセッティングデータ

タイヤも溝が無くなりそろそろ交換しようと色々な長崎の店に見積もりを取ってみたが、何処もそれほど値段も変わらず、また 高いので、通販で購入した。
それと、去年 オークションで落札していたリアショックをついにスクデーリアオクムラへオーバーオール出しかえってきた。

窒素ガスは完全に抜け切っていた。早く取り付けたいが、天気が良くないみたい。

2005年4月17日(日)
フロントフォーク オーバーホール
これ一枚のみ

会社の同僚宅で、フロントフォークのオイルシール、ダストシール、フォークオイル交換をおこなった。
ボトムケース下のソケットボトルを外そうとインパクトレンチで回したが外れなく、ついにはなめてしまった(汗)
ソケットボルトを外さないと、オイルシールが抜けず、オイルシールは交換できないが、ここで諦めるわけにはいけないので
試行錯誤しながら、模索していたらオイルシールは、ぼろぼろになり、何が何でもオイルシールを取り外さなければ
いけない状態になってしまい、駄目もとでフォークパイプを一番下まで下げた状態でフォークパイプ側にマイナスドライバー
を打ち込みこじると あっさりと取り出すことが出来た。
オイルはカヤバの#10 、オイル交換するだけで、どれだけフィーリングが変わるか疑っていたが、交換後は、動きがしなやかになり
またフロントの設置感も良くなり、コーナーリングの旋回力が増した。
フロントが良くなった分、リヤサスのヘタリがはっきりわかるようになった。

2005年3月20日(日)
熊本ツーリング
くぬぎの湯オートポリス XJ1300オートポリス NSR出発前 スポーツ走行のフェラーリ

同僚のXJR1300と熊本ツーリングへ、天気予報では晴れの予報だったが、曇りで肌寒い。大観望目指して裏道を走っていると野焼きの為通行止めに遭いルート変更して大観望へ行き、ここで福岡西方沖地震にあうが全く揺れに気づかなかった。
次の目的地は 貸切温泉と蒸し鶏食べに小国町へここで食べた蒸鶏定食は1050円で最高の味だった、その後 すぐ近くのくぬぎの湯へ、冷えた体を温め、目指すはオートポリス、300円払い見学をする。スポーツ走行しているイップレッサとフェラーリを見学し岐路に着いた。

2005年1月29日(土)
キャブ再調整

前回 キャブとバキュームゲージ接続が上手くいかず音だけで合わせていたがやはり合ってなく、再調整することにした。
前回の調整でリアバンクがアイドリング時に弱々しくバラつき感が有ったので、今回 接続用の樹脂にネジを切って再度挑戦した。
接続部がしっかりねじ込まれ、今回は上手くいきそうな予感。
エアースクリューも再度閉めこみなおし1回転半戻す。レスポンスの良いところを探すため半回転ずつ回してみるが
1回転半付近が一番良かったので、1回転半で同調を取った。

2005年1月15日(土)
イグニッションコイル交換
イグニッションコイルダストシール&オイルシール

イグニッションコイルのフロント用がバックオーダーだったので、リヤ用を2個注文し装着した。
装着前にマニュアルに一応判定基準が有ったので測定してみたが、基準内に収まっていた。
早速取り付けてみたが、始動性、アイドリング、パワーフィーリング共特に目立った変化は無し、取り外した方も測定してみるが、基準内に入っていた。もうしばらく取り付けてみて変化が無ければ、元に戻して新品の予備として保管しようと思っている。
早く キャブのジェット類を交換して同調を取りたい。
今回 フロントフォークのダストシール、オイルシールも注文したので早く交換したい。

2005年1月10日(月)
不調原因判明

オーバーホール後 いつの間にか始動性は悪くなるし、6千回転〜7千回転で息付きというかトルクの谷が出て町乗りではさほど問題無く乗れるが、峠を走る時に7千回転付近でトルクの谷が有り非常に乗りにくくなっていた。
寒さにめげず キャブを再度オーバーホールする。最初は油面が狂っていると思っていたが、いざ測定しようとしたが、正確な油面の計り方がイマイチ判らなかったが、それほど狂っていないようだったので調整はしなかった。
次に各ジェット類を外し穴の確認、するとなんと!スロージェットの穴が詰まっているではないか!エアーブローしても取れず、仕方なく裁縫針の先端で慎重に突付くが僅かに穴が開く程度・・・仕方なくスロージェットガスコンロで
火あぶりの刑に処した。しかし穴は大きくならず、再度裁縫針で軽く突付いたらやっと穴が開いた。
組み立て後、バキュームメーターで同調を取ろうと試みたが、バキューム取り口がうまくシール出来ず断念し音だけで合わせる。
ラジエターにガムテープ3段張り、オイルにゾイルを混ぜ試運転へ行く。
7千回転でのトルクの谷が無くなっている模様。
実際に峠で走らせ見ないと良くわからないが・・・・
キャブのパーツも注文しなくちゃいけなくなった。
試運転中 一時停止からスタートしたらいきなりリアが滑り出し、予想にもしてなかった挙動に危うく転倒するところだった。

2004年12月25日(土)
スパーゾイル&ヘルメット
正面左側右側後側スパーゾイル2サイクル用

ヘルメットを十数年ぶりに購入!? 値段は5250円と激安、値段の割には良い出来なのだが・・・・
十数年前のヘルメットよりは衝撃吸収性は有るかな?
サイズがLしかなく、内装に詰め物をして使っている。
今日 スーパーゾイルを購入、2サイクル用は100mlで1260円本来の使い方だとエンジンオイルに1:1で使うらしいが、私は各シリンダーに2ml、入れキックを50回程度したら 明らかにコンプレッションが上がる感触が出たはじめる
その後、今度は燃料コックに繋がる燃料ホースから4ml注入しアイドリングさせる。
これを2回繰り返した。
スーパーゾイルのHPでは、瞬時に金属表面を改質すると書いてあるので、この方法が良いのではないかと思いおこなった。
確かに低速トルクは上がっているのが体感できた。

2004年12月12日(日)
修理完了

11月16日から約1カ月、ついにNSRは復活しました。
土日しかバイクをいじれず、それに私用等の用事で、土日も思うように修理できなかったが、やっとの事完了しました。
十数年前γ50の腰上修理をおこなった以来の大掛かりなバイク修理であった。
サービスマニュアル片手に、試行錯誤しながら又NSRのHPを参考にしながら、自分でもちゃんと動くように出来るか不安では
有ったが、今日無事にエンジンに火が入りました。
早速、県民の森まで、試運転をおこなったが、天気はすでに小雨であった。
@エンジンはカタカタ音が無くなり非常に静かなエンジンに生まれ変わっていた。
A始動性も良い。
B低速トルクが増えた。
Cアクセルに比例したパワーが出てくれるのでトラクションがかけやすくなった。
D純正マフラーのカーボンを除去したら、チャンバーみたいな乾いた音がするようになった。
E5千回転〜6千回転でのトルクの谷が無くなっていた。
等々今までのNSRとは全く別物に感じるほどの変貌ぶりに、自分でもびっくりした。
まだ パワーバンドには入れていないが、どれくらい違うか楽しみだ。
今回の交換はピストン、ピストンリング、ピストンピン、リードバルブ(羽のみ)マフラーカーボン除去

2004年11月29日(月)
パーツ到着
インテークレクチファイヤーが入っていた。MC28ではこの板のみで、有ったので板のみ交換。オイルストーンで綺麗に面だしインテークチャンバー付け根にヒビが有りコーキング

パーツが今日届いたが、キャブの清掃とリードバルブの取り外しがまだだったので、パーツの組み付けはしなかった。
キャブの中は思ったよりスラッジ等は無かったが、キャブクリーナーで清掃。
リードバルブは、届いたリードバルブと交換する、リードバルブ開けてびっくりインテークレクチファイヤが入っていた。ラッキー(^・^)
オーバーホールするにあたり、必要な工具類などの購入に1万4千円程かかっている、部品代が2万5千円なので約4万かかっている。

2004年11月21日(日)
オーバーホール
リヤシリンダーピストン抱きつきピストンリングも逝ってますリヤシリンダーメッキが剥がれていなければ良いが。溶けた電極駐車場でのオーバーホール

11月16日 長崎バイパスでいきなりロック、しばらくしてエンジンは掛かったが、抱きつきをおこしたようだ。
土日でピストンまで外し、センターシールの確認までおこなった。
結果、抱きつきを起こしたのは、リヤシリンダー、ピストンの頭とプラグも溶けていた。
センターシールは無事を確認。最悪のクランク交換だけは免れた。

2004年11月3日(水)
圧縮圧力
前シリンダー前シリンダー測定風景後シリンダー測定風景

オークションでコンプレッションゲージを購入し、早速測定してみた。
サービスマニュアルでは暖機運転後測定するようになっていたが 試しに暖機運転前にも測定してみたが、
暖気後も殆ど値は変わらなかった。マニュアルでは12±2s/cm2であるが、前後シリンダー共8.5`とかなり
低めの値だった・・・・(涙)でもこれで オーバーホールの決意が決まるが、お金が・・・・リヤサスもオーバーホール出したい。

2004年9月18日(土)
県民の森

下界は薄曇だったので、県民の森に行ったら、頂上付近から雨になりだし一服して下山、物足りない一日だった。

2004年9月16日(木)
HSR九州

熊本出張でHSR九州の近くに来たので、コース見学をしてきた。
全長約3km。

2004年9月11日(土)
県民の森

ここ最近、毎週土曜日は県民の森に行っているが、NSRをいまだに乗りこなせていない。
今日はステアリングダンパーを外して走ってみたら、意外とハンドルが振られることもなかった。
フロントも今までより少し外側まで接地してた。

2004年8月28日(土)
リヤサス取替え&県民の森

オークションで落としたリヤサスを付けていたが、抜けているみたいなのでオーバーホールに出すために
取り外した。2本のリヤサスのバネ長を計るとオークションで落としたサスは長すぎ、最初から付いていたサスは
短すぎ、どうりで両極端なサスな訳である。
最初のサスに戻すだけでは芸がないので、バネ長の調整に挑戦する。
本来専用工具が必要なのだが、持っているはずもなくハンマーとマイナスドライバーを使い強引にストッパーを回して
調整をおこなった。ストッパーは緩むと後は手でも回せるがスプリングのテンションがかかっているストッパーはなかなか回ってくれず
苦労した。バネ長約158ミリに調整。早速またいでみると全くリヤサスが沈まない!?それもそのはず、ジャッキを下ろさずにまたいでいました(汗)
オークションで落とした物より腰のある沈み方になった。
午後から県民の森へ そこで初めてNSRに出会う、ここに来る皆さんのタイヤはサイドが派手に溶けているバイクばかり、年寄りの私には到底出来そうにないです。
マイペースで1往復するがまだまだコースを覚えていないのでギクシャクした走りになってしまう。

2004年8月16日(月)
リヤサス交換&試運転
交換風景(こんな感じで交換しました)アジャスターが反対!アッパー側

お盆も明け、ひと段落したと思えば、休みも今日まで。
長男をアシスタントに先日落札したリヤサスを組むことにした。
日中の炎天下の中交換をおこなった、一通りサービスマニュアルも読み順調にエアークリーナーまでは
進み、ロアー、アッパーともボルトを緩め、リヤタイヤを車のジャッキでチャンバーにかけボルトを
緩めるが回るだけで抜けそうな気配が無い、そのはず 反対側のナットが空回りしていた、ロアーはメガネレンチ(14o)を掛ける事が
出来たが、アッパーのナットがボックスレンチ(17o)じゃないと掛けられないが無理してスパナをわずかに掛けて
外すことに成功する。
取り付けは、先にロアーを仮止めし、アッパーにボルトを差し込むのだがなかなかねじ穴の位置が決まらなかったが
ジャッキの高さを微調整することによって、簡単に通すことが出来た。
ところが、ダンパーロアー部のテンションアジャスターの向きが反対だった・・・・
前のオーナーはシートレールにリザーバタンクを止めていたのだろう。スイングアームの高さをジャッキで変えれば
どうにか調整は出来そうなので、そのまま組み付けた。いずれオーバーホール時に元に戻そうっと!
試運転ではじめに気づいたのが、シートにまたがるだけでリヤサスが沈むようになった、リヤが柔らかくなった分フロントが硬く感じたので、フロントを柔らかく
したら、かなり良くなった。

2004年8月6日(金)
リヤサス ゲット!

オークションで、リヤサスを4700円で落札。リヤサスは見た目では殆ど良し悪しが判らない為、
あえて安いやつを狙い、だめだったら、オーバーホールにでも出そうと思い、落札間際まで、2千円台
だったが、最後の最後に入札してくる人が出てきたため、この値段まで跳ね上がった。
オイル漏れは無しという事だったが、果たして・・・・すでににじみ出るオイルが無いのかも?(^_^;)
リザーバータンクに転倒傷があるが、サスの性能には影響ないレベルの傷だと思う。
もしだめだったら、2万5千円程でオーバーホール出来るのだが、どれくらい体感で出来るのか?
誰かオーバーホールしたことの有る方どんな感じか教えてください。

2004年7月17日(土)
熊本ツーリング
カブリプラグ フロントバンク 阿蘇中岳山頂草千里

会社の同僚とNSRでの初の熊本ツーリング、目的地は阿蘇中岳火口、大観望、ミルクロード。
連休初日とあって いたる所で渋滞があり予定通りのスケジュールで走れない。
中岳火口上り口からは気持ち良く走れると思いきや全線はみだし禁止、40`以下の車がいるし
高度は高くなるしで、カブリ気味になりだすがひさしぶりの阿蘇の雄大な景色に感動。
大観望では上り口から少しだけ、楽しめたがまたもや車に引っかかり×
ミルクロードは前半の少しだけ中高速コーナーを楽しめた(^・^)
帰りのフェリーでかなりの疲労感に襲われ、十数年前の自分とは違うことに気づく(涙)
フェリーを降り諫早につく頃に、NSRに異常事態が発生!シフトダウンして加速しようと
してもエンジンの回転数が徐々に上がるだけでパワーが出ていない。
信号待ちからのスタートは超ハンクラしないと、エンジンストールしそうになるし
アイドリングも弱々しく今にも止まりそうな気配。
どうにか駐車場に着きマフラーの排気圧を確かめるとリアバンクが爆発しておらず
チャンバーも冷たく冷えたまま、翌朝調べてみるとリアバンクのプラグのカブリであることが判明。
300数十キロ殆どの行程で五千回転以下しか使っておらず、更にR30をガソリンに添加していたのが
原因だったのであろう。

2004年7月16日(金)
またもや冷却水が(涙)

ウォーターポンプメカニカルシール修理して安心していたら、最近どうも冷却水の焼ける匂いが
センターカウルあけて点検孔を見ると 修理に出す前よりさらに漏れがひどくなっている
早速 バイク屋に行き修理依頼する、次はポンプシャフトも新品に換える予定。
明日は熊本へツーリング バイク壊れなければ良いが・・・・

2004年7月15日(木)
懐かしい匂いしてます。

R30を入れてすぐに、あの懐かしい匂いが(^・^)
信号待ち等で止まるとあの匂いが自分でもわかる。
R30は生産中止になってるのだろうか?

2004年7月12日(月)
あの匂いを求めて
Castrol R30

昔 2サイクルオイルにカストロール R30というオイルがあり、独特の排気臭が好きでR30を探していたら
かなり古そうな缶で有った。現在の2サイクルオイルは化学合成油、R30は植物油 保存性がまったく無く1週間程で使いきらないと腐ってしまうらしく、当時もガソリンタンクに混ぜ匂いだけを楽しんでいた。
つい衝動買いしてしまう。早速明日入れてみて、あの匂いがするか試そうっと!

2004年7月11日(日)
快く家族サービス

今日は久しぶりに家族サービス。雪ノ浦に川遊び。ここに快く承諾したのには訳がある。
雪ノ浦と言えば県民の森に近い(^・^)、ツナギとブーツを着て走りたかったので、私は
バイクで行き、現地に到着して普段着に着替え、子供たちとしばらく川遊びをし、普段着で
県民の森へ続く道へと上っていく、途中から道も綺麗になり、時々バイクともすれ違う。
途中ですぐに引き返す途中で、ふと気づくと後ろにバイクが・・・(汗)
あまりの遅さに相手もされず、一旦子供たちのところに戻り、ツナギを着て今度は県民の森頂上まで上る。
そこには4台ほどバイクが止まっており、軽く会釈してタバコを吸っていると一人のライダーが寄ってきて
「昔 (県民の森)に来ていませんでしたか?」と話しかけてくる、私のヘルメットを見て覚えていたらしく妙に懐かしく
うれしくなった。

2004年7月8日(木)
ブーツ到着
NANNKAI ブーツ

待ちに待った Nannkaiのブーツが到着した。一時は出品者と連絡が取れず、トラブルになるかと
思ったが、無事取引完了。ブーツも10数年前の物とは思えないくらい 綺麗で大満足。
これで、格好だけは一人前となる。
早く走りにいきたいなぁ〜
ツナギもクリーニングも終わり、かなり綺麗になり今日、仕上げにミンクオイルを塗ってあげた。

2004年7月8日(木)
ブーツ到着

 ブーツ到着しました。十数年前のブーツとは思えないほど綺麗でした、
ツナギのクリーニング終わらせて、早く走りたいなぁ〜」

2004年7月6日(火)
ツナギ到着
カドヤレーシングスーツ左 シミ有り 右クリーンニング後

オークションで落札した「カドヤ」のツナギが到着。かなりの年代ものだけあって白の部分が黄ばみ。シミ写真では判らなかったがそれを除けば、サイズもぴったし。レーシングスーツだけあって、着たり脱いだりするのが大変。
早速、シミや黄ばみの除去をおこなったが、かなり綺麗になり新品と見間違える程の白さに戻り、大喜び(^・^)
ツナギに合わせ NANNKAIのブーツも落札済み 到着が楽しみだ。

2004年7月4日(日) くもり
早朝試乗(神の島)

今日は天気予報によると 雨なので雨が降る前にバイクの試乗がてら、神の島へヤズ、ネリゴが
釣れているという情報があったので行ってみたが、堤防には約20人ほどがルアーを投げていたが
20分程度みていたが、まったく釣れていなかった。
ステアリングダンパーも調子良く、リミッター解除は解除前より 全体的にパワーがUPしたように
感じた。また2000回転付近で 排気音がうるさくなった。
リミッター解除したら オイルポンプソレイドが解除になりオイル使用量が増えるがどれくらい増えるのだろう?

2004年7月3日(土) 晴れ
ステダン、リミッターカット装着、シートカウル補修
NHKステアリングダンパーTAKEGAWA リミッタカットコンピュータ側 配線リミッターパッケージ グラフリミッターカット取り付け

ークションで手に入れたステアリングダンパーを取り付けてみたが、直進時に車体が振れる症状がが現れたためパーツランドM’sの掲示板で相談したところ
取り付けに不具合が一因ではというアドバイスを受け早速確認してみると、最初の取り付け時には左右のハンドルが切れた状態では問題なく確認していたが、ハンドルの中立付近の確認を
したところ、中立付近でボールジョイントが動きが渋くなっている事を発見し、今日再度取り付けなおしたところ、治りました。
次にこれまたオークションで手に入れたリミッターカットを装着した。
前回 コンピューターを見たときには気づかなかったが、前のオーナーもリミッターカット
していたらしく、一部配線がカットした形跡があったのでそこに接続し取り付け完了。
次は前から購入していた プラリペアでリアシートの割れを補修、説明書どおりに、リューターで
V字に溝を掘りプラリペアを流し込むが、取り付け時また同じ場所から割れたので、
ガラス繊維で大きめに張りその上から再度プラリペアで補修したところ取り付け時には
割れることなく取り付けることが出来ました。

2004年6月22日(火)
オークション

オークションでツナギとチャンバーとステアリングダンパーを狙っているけどなかなか安く落とそうと思っても資金力が無いそのっちには、なかなか落とすことが出来ません(涙)
今日 ウオーターポンプのシール交換完了の連絡があるが、当分引き取りに行けそうに無いです。

2004年6月15日(火)
オイルランプ点灯、テスター購入、プラリペア購入

カウルのビビ割れ修理には、プラリペアとなるものが非常に有効であることが色々なHPで書かれていたので、ずいぶん前にOKホームセンターに販売していたのを思い出し、買出しに行くが、今は取り扱いを止めたのか売って無くクワハラで、1680円で購入。
ついでに、マスターシリンダーバンド 200円も購入。
テスターでイグニッションコイルの抵抗値を調べる、基準値範囲から少しだけずれているが、この数値がまったく悪い数値なのか判断が付かない・・・
基準から外れているから悪いのだろうけど、新品に換えるだけの価値が有るのか今の私には判断が付かない。
フロントコイルだけ調べ、Jokerさんのアドバイスを基にコードを1センチほど切ってみた、まだ走っていないが、アイドリングでフロントの爆発回数が増えたように感じた。
レギュレーター/レクチファイヤの抵抗値も調べるがこれは問題なし。
ギヤポジションセンサ側の電圧も問題なし。
オイルランプが点灯し、オイルを1g補充、オイル消費量は1300km/l思ったより良いが、ちょっと良すぎて焼きつきが心配。
オイル供給量も少しは調整できるみたいなので、マニュアルで勉強しなくちゃ。

2004年6月5日(土)
諏訪の池ツーリング

会社の同僚と小浜〜雲仙〜諏訪の池のミニツーリング。
バイクでの諏訪の池は十数年ぶり、諏訪の池にはバス釣りで時々来ていたがバイクで来るとまた違った感じがした。
帰りにじゃがちゃんを食べて帰る。

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