ワールドメイトの玉串について


 ワールドメイトの祭事は玉串もご随意ですし、強制は一切ありませんし、御玉串の式階も神社のあり方に習い、三千円や五千円からあり、十万円以上のもはありません。そして、お受けになってみて、どうしてもおかしいと思われた場合は二週間以内ならお返ししますし、また年に一回会計監査をして、全ての浄財をこういうふうに使いましたということを、全ての会員の皆さんに報告しています。

 カンボジアの24時間無料救急病院に年間一億円以上の支援をしていますが、全ての運営の経費を差し引いて、一億円づつ出し続けるって大変にたいへんなことです。それでも、それがご神意の方向性であり、会員の皆さんにとっても、会費をおさめて頂くことで、毎月何人もの人を救ったのと同じだけの大きな徳分になっていきますので、ずっと続けています。支部のお家賃や光熱費、通信費、駐車場代など、国内150支部、海外18支部の支部の運営でも年間で莫大な費用がかかっております。それでも、支部は皆の御神業と布教に必要だから維持し続けています。運営だけでなく、ワールドメイトはたくさん社会に対する布施を行っています。
 
でも、お玉串を頂くときに喜捨し、納得できる形のものでないと、どんなにいいことをしても、浄財にはならないのです。だから毎回祈請文を読み上げて、神様に心を向けて、さらに真心を込めて神様に言上申し上げるわけです。その浄財で布施行をして頂くときも、使ったときも、使ったあとも、ちゃんと皆さんに会計報告をするというのが、本当の生ける神を取り次ぐ組織として、最も正しいあり方ではないでしょうか。このようにワールドメイトにはまったくきちんとした組織です。

 

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