17-40mmと75−300mmの試写のため、上野公園&動物園に行ってきた。
桜は予想通り1週間早くまだ、3分咲きであった。
例によってレンズ性能チェックの為、全て絞り開放で撮影している。
17-40の方は開放では流石に周辺光量落ちが見られるが、色のりもよくなかなかの描写である。
周辺部の湾曲収差も我慢の範疇であろう。17mmの描写は流石に独特のもので、他のレンズとの単純比較は
難しいかもしれない。
それに対し75−300mmはまず、操作感からして失望した。
記憶が正しければCANONの初めての手振れ補正搭載レンズISだ。
しかし、その動作は緩慢でIS効果も少なく、おまけにIS作動中、独特の作動音とショックがある。
さらに、がっかりするのがフルタイムマニュアルフォーカスが出来ない事だ。
FMFが出来ないレンズなんてよもや存在しないと思っていたのにショックであった。
画質については、開放値も無理していない為か、さほど、悪くない。
ボケ味については、問題外であろう。
このボケに満足出来れば、お金が貯まるのに、と、真剣に思う。
なぜなら、操作感やボケ味、その他予想以下の出来栄えにまたまた、NEWレンズを今回の撮影の帰り道、新品購入してしまった。
EF135mm F2L USM・・・・こんな、135mmの単焦点、なんに使うのだろう・・・・
このレンズのインプレッションは次週、桜満開の京都&奈良で行う予定である。
ちなみにIMG_0095.JPGから数枚オヤジが写っているが、森元総理だ!
画像は、RAW撮影後、一切の処理をせず、JPG変換のみした。
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