桜に関し、京都では少々思い通り表現出来なかったので東京は千鳥が淵でリベンジを決めた。機材は28−70F2.8と135F2のL単だ。ちなみにL単135は初撮りとなる。今回は28−70は少々絞り込んでみた。
と、言ってもF5.6〜F8である。最高解像度と言われる絞り位置だ。一般には絞れば絞るほど画質が良くなると思い、何でもF22で撮影する写真家が多い(小生も昔はそうでした)しかし、試写界深度は稼げるがレンズの解析現象が生じ、画質はあまくなる。一方、初撮りのL単はF2〜F2.8にした。購入前は興味の無かったレンズであったが、使ってみると程よいディスタンスが取れ、なかなか良さそうだ。画質やボケも申し分ない。
やはり、L単恐るべし、だ。今年は結構、桜は撮影した。その、集大成として申し分ないかもしれない。
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