2008.05.06 見頃を過ぎた亀戸天神のフジ。24L単初撮り。
24mmF1.4の初撮りだ。
アルバム前半は全て開放。ちゅうばんで1段絞りのF2、後半は2段絞りのF2.8だ。
広角なんで違いは分かりづらいが、開放のボケから2.8の解像まで実に素晴らしい。
HPになると分からないが原画は明らかに各絞りごとの像を結び、感動だ。
しかし、フレアには若干弱いようだ。
肝心の湾曲収差はライカレンズを彷彿とさせるか、それ以上の出来で、さすがと、言わざるを得ない。
今回はレンズテストの為、撮影意図にはこだわっていないが、
作品となるとかなり、使いこなしの難しいレンズと、思う。
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