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海外旅行の知識を知って安全対策をしましょう!!

海外旅行へ行こう! >> 海外旅行で日本人がよく狙われる犯罪

海外旅行で日本人がよく狙われる犯罪

海外旅行で日本人が巻き込まれたトラブルの中で一番多いトラブルが「窃盗」「強盗」「詐欺」などの金銭目的の犯人による被害です。

これは1年間の事件・事故のトータル件数の4割弱になります、海外旅行の時はいつも危険とは隣り合わせという感覚を持って慎重に行動して下さい。

これだけは知っておいて下さい、旅行先での防犯対策方法

「スリ」の防犯対策方法

スリの防犯対策ですが、こういった場合は、どこかからあなたのスキをうかがっています、周りに注意して自分のことをジッと見ている人がいないか、周囲に気をつけましょう。

知らない人から話しかけられたり怪しい行動をされた場合は、注意して対応して下さい。

お金などの貴重品はバッグや上着の内ポケット、ズボンのポケットなどの盗まれやすい所には、貴重品を入れないようにしましょう。

特に注意しないといけないのが乗り物やショッピング中の人混みの中です、誰かに体を押されたり、触れられたりした感触がした時はすぐに持ち物を確認して下さい。

「置き引き」の防犯対策方法

置き引きの防犯対策はとにかくカバンから手から離さないことです、どうしても手を離さないといけない時はカバンが体に触れるよう置きましょう。

ここで注意して欲しいのは、ただ両足の間に置いただけで足にカバンが触れていなければ盗まれてもわかりません。

カバンは足に密着させるように置きましょう。

食事の時はカバンが自分の体に密着するように置きます、食事や会話に夢中になってカバンを置き引きされることがないようにカバンを見える位置に置くなどの置き方の工夫も大事です。

それに高級ホテルのレストランでも置き引きの被害にあう事もあるので油断してはいけません。逆に高級ホテルがお金持ちの日本人が多いという事で、置き引きのターゲットにされる事もあります。

とにかく置き引きの防犯対策はどんな時もカバンから目を離さない事です、自分の周りで注意を引きつけるような事が起きたら、持ち物をしっかりと確認しましょう。

「引ったくり」の防犯対策方法

引ったくりの防犯対策は海外で道を歩いている時はできるだけ車道には近づかない様にしましょう、それと荷物は車道側の手では持たないようにします。

バイクや車からの引ったくりは、だいたい背後から襲ってくるので、荷物は体の前に置いて後ろからの引ったくりに備えましょう。

もし引ったくりの被害にあったら無理に抵抗はしないで荷物から手を離しましょう、体が引きずられて怪我をするので危険です。

電車やバスに乗っている時は乗降口付近に居るのはできるだけ控えましょう、混雑で乗降口の近くしか居場所がない時は引ったくられないよう荷物をしっかりと手に持つようにします。

「クレジットカード詐欺」の防犯対策方法

買い物をクレジットカードで支払ったが金額を確認しないでサインしてそのまま控えも受け取らずに買い物をして、その後日本に帰って一桁多い金額の請求書が送られてきたというケースがあったりしますが、高い買い物をする時は信用のある店を選ぶことが大切です。

たとえ信用ある有名な店だったとしても、品物と値段をよく見ましょう。

特にクレジットカードを利用する場合は、金額などに間違いがないか確認し、クレジットカードのご利用控えを受け取ることが大事です。


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