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海外旅行へ行こう! >> 海外旅行先の法律や習慣の違い

外国の習慣・法律トラブルの防止方法

外国の法律や規則・習慣を知らなかったために、旅行中の日本人がトラブルに遭遇するというケースは多々発生しています。

日本では何でもないちょっとした事でも、外国の法律・規則では重大な違反だったり、外国人から見ると日本の習慣は信じられない事をしているという事は、よくあります。

こういったトラブルに遭遇しないためには旅行先の法律や規則・習慣をある程度は知っておくことが大切です。

持ち込み・持ち出しが禁止の禁制品に注意

外国に入国する時、荷物を検査して、税関上違法な物には厳しい取締りを行っている国があります、もしそこで悪質とみなされたら品物を没収されるだけでは無く、その国の法律に違反したとして拘束されることもあります。

持ち込みや持ち出し禁止の物や出入国時の外貨の申告制度など、出入国関係の規制は正しく情報を入手して、その規則を守らないといけません。見つかったら没収されるだけというような軽い考えは持ってはいけません。

最近は、テロの防止対策のため、空港での検査が厳しくなっている国が多いので旅行前に必ず確認したほうがいいです。

外国での写真撮影は気を付けて!

外国では、軍の施設や港・空港・政府の施設など国の防衛上重要な施設の撮影を制限したり禁止しています。

美術館・博物館での撮影も許可が必要だったり、有料にしている場所もあるので、前もって写真撮影が制限されていないかチェックしておかないと大事なカメラを没収されたりします。

それと、撮影禁止場所ではないけど、その近くでも撮影する事は良くないです、外国人が禁止区域の近くで写真を撮っているのは怪しいとしか見えないからです。

それと国民性の違いから無断で写真を撮られることを嫌がる場合は本人に一言許可をもらいましょう、無用なトラブルを防ぐためにも、海外でいろんな人を撮影する場合は、必ず了承をもらう事が必要です。

日本と外国の習慣の違い

日本ではごく普通で当たり前の習慣でも、海外では「そんな事はありえない」とされる習慣は多くあります。その中でも特に宗教関係の事を否定したり、侮辱するような行動は、相手に不愉快な感情にさせるだけでなく、その国の法律で厳しく取り締まられている事もあるので、注意しましょう。

なので旅行の前に、その国の法律や習慣をしっかりと調べて旅行中はその国の習慣にあわせましょう、諺にもあるように「郷に入れば郷に従う」という心がけが無用なトラブルを防止してくれます。


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