海外旅行では危険な場所には近づかない事!

海外旅行の知識を知って安全対策をしましょう!!

海外旅行へ行こう! >> 海外に行くときの心構えは「自分の事は自分で守る」

海外に行くときの心構えは「自分の事は自分で守る」

危険な地域は内乱・クーデター・テロで政治情勢がとても不安定なのでそういった地域へ行くのは控えましょう、それから海外に行くのに「かなりの注意が必要です」という意味の「危険な場所」というのがあります。

こういった場所へ行くのは慎重に考えて検討することが必要です。また、そういった「危険な場所」ではなくても、強盗などの凶悪犯罪が起きやすい地域・場所もあります。

こういった場所から近いのか?離れているのか?とか凶悪犯罪に遭遇する危険度などをちゃんと調べて、もしそういった場所が近くにあったら用心して近づかない、夜の外出や一人歩きは絶対避けるという姿勢が大切です。

たくさんのお金、高価な貴重品は持ち歩かない

外国人から見ると日本人はたくさん現金や高い貴重品を持ってるという先入観があって、金品を奪う犯罪のターゲットにされる事があります。

最近は、外から見ても分からないように小袋にお金を入れて首から吊したり、上着の内側のポケットに隠して持ち歩いていても、そんな事お構いなしに無理やり強引に奪い取るケースもあります。

なので外出する時は、ホテルのセーフティボックスに預ける、お買い物はクレジットカードを使うようにして、お金や貴重品はなるべく持ち歩かないようにする防犯対策が必要です。

もし海外で犯罪にあったとしても抵抗してはダメです

どんなに注意しても、犯罪に遭遇してしまう時はあります、そんな時に注意してほしいのは海外では犯罪者のほとんどが何かしらの凶器を持ってます。それにグループで行っている事が多くて、単独の犯行に見えても実は近くに仲間がいて見張っている可能性が高いです。

特に、強盗にあった場合は犯人の要求に応じないと、犯人を怒らせてしまい、脅すための凶器を本当に使われる可能性が高くなります。

もし犯罪にあってしまったら、自分の生命を考えて犯人の要求に反抗してはダメです。

その時は警察に被害届を出すために、実際の犯行の状況をできるだけ憶えておくことが大切です。

知らない外人を簡単に信用してはいけません!

旅で知り合った人に優しくされて、そのちょっとした油断・気のゆるみから詐欺事件にあう人がたくさんいます。

睡眠薬を飲ませた後に強盗されたり、勝手にガイドをしてくれただけなのに後からスゴイ額のお金を要求されたなど海外の犯罪手口はかなり巧妙で手の込んだものがあります。

旅行でその国の人たちと知り合う・話をすることは旅の魅力の一つですが、そこを狙った犯罪は今も後を絶ちません。

ちょっとでも「怪しい」と思ったら、躊躇せず「ノー」と断ること、一番危ないのが家に行ったり、物を食べるようなことです。

お買い物する時は信用のある店で買いましょう

外国での買い物は、商品が不良品だったり、注文したものと違っていた場合でも、クレームを言ったり、弁償をしてもらうのが非常に難しいです。

それは言葉が通じなかったり、店員が逆ギレしたり、日本に帰った後に箱から出してみて気づいたりするからです。

そんな事情を知っているのか、外国人の旅行者をターゲットに、不良品なのに高く売ったり、クレジットカードを悪用する最悪な店があります。

それを防止するには、まずは値が張る物を買うときはできるだけ信用のある店を選ぶ(ジュース買うのに騙されることは無いと思うのでそういうのはどこで買っても良いと思います)、品物を良く確認、これが大切です。

それとクレジットカードで買い物をする時には、サインをする前に金額が合っているか、通貨の単位が記入されているか、ここをしっかりと確認しましょう。

ホテルに居るからといって安心しない!

宿泊先のホテルの部屋を自分の部屋のように思って過ごすのは危険です。

まずホテルのロビーでは置き引きに注意しましょう、ちょっと目を放した隙に「あれ!荷物が無い」なんて事が無いように。

それからホテルのエレベーターや部屋の中では強盗にあうこともあります、泊まるところが格安のホテルだったら防犯セキュリティもあまりされていない為に、同じホテルに泊まっている人による窃盗も多く発生しています。

高級といわれるホテルでも、犯人が従業員のカッコをして実際に犯行におよぶケースもあります、ですからホテルの部屋にいるときは必ずチェーンをドアに掛けてノックされてもドアを開けずに、まずは相手をよく確認しましょう、特に呼んでも無いのに従業員が来た場合は「おかしいな!!」と思って用心しましょう。


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