「世界の中心で愛を叫ぶ」(2004.06.15)
「メッチャみたい!!!」
ってわけじゃなかったけど、「やっぱり見とこうかな」って思った作品でした。
基本的に彼氏は邦画を見ません。
だから今回はあさみがお願いしました。
話自体も
「主人公が高校のときに彼女を白血病で亡くして、トラウマになってる」
位しか知らなかったし(十分!?)、どんなもんかと思ってたら、なかなか感動しました。
でも、人それぞれかなぁ・・・。
こういう話って好き嫌いあるし。
あたしも話自体はそんなに面白いとは思わなかったし、「うまくつながりすぎ」なところもありました。
とくに朔ちゃんと律子の関係とか。
まぁ、偶然といえば偶然でいいんだろうけど。
そして、亜紀が亡くなるときの表現もなんか曖昧でよくわかんなかったし。
意図的なんだろうけど。
亡くなったあともあたし的にはもうちょっと触れてほしかったかなぁ。
あたしが「感動した」ことはあの高校生の二人の演技。
専門家じゃないし、上手い下手はよくわかんないけど、でもものすごく
切ない・・・。
あんなに純粋に、そしてひたむきに恋愛をできるなんて、す・て・き☆
あたしは森山くん、好きです。
結構辛口かなぁ??
見た方はどう思いました?
まぁ、辛口の割にはちゃんと泣いたんですけどね(照)
しかも、原作買っちゃいました。
ちゃんと読みました。
読んだあとの感想は、
「映画のほうがよかった・・・。」
片山先生、ごめんなさい。
あたしの理解力がないだけなのかも。
そういえば、ドラマでも始まるみたいで。
映画より原作に近いって書いてあったけど、どうなのかな?
あたしは普段、あまり連ドラって見ないんです。
がんばって2話くらいはみてみようかな?
ということであさみのお勧め度は→☆☆☆
(満点は☆☆☆☆☆です)
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